■ 不法投棄を生まないシステム
ミズノでは、業界に先駆けて、廃棄物を運搬する車輌はもちろん、営業車輌も含めた全車両に衛星測位情報(GPS)を搭載しました。
お客さまからお預かりした廃棄物を運搬する全車両をGPSによって管理し、目的地まで正しく運搬されたかどうか、その運搬状況につねに目を光らせています。
ニュースなどで不法投棄の話題が取り上げられることがありますが、それは決してあってはならないことです。不法投棄は処理業者全体の社会的信用の失墜を招き、同時に信頼して委託された企業の信頼性も深く傷つけてしまうことになります。また地域の住民の皆さまに多大な迷惑をかけ、自然環境へも永く多大な影響を残しかねません。
ミズノはそうした事態をシステムで食い止める万全の態勢をとっています。このGPS情報は、お預かりした廃棄物が目的地へ正しく運搬された証明書としてお客さまにご提供することもできます。
〜運行管理の流れ〜
廃棄物を運搬→インターネットで運行ルートを確認→記録→ご要望のあったお客様へご提供
■GPSを用いた環境配慮
さらにミズノではこのGPSシステムをスピードの出しすぎや急発進・急停車の防止にも応用。
ドライバーの運転マナーを向上させていくことによって、CO2の削減や周辺地域環境・交通環境へ日々配慮しています。
お客様とともに循環型社会を目指すためには、不法投棄の防止はもちろんのこと、こうした毎日の環境への配慮を積み重ねていくことが重要だと考えています。
ミズノは循環型社会を目指しての一歩を、確実に、そして着実に踏み出しています。
|