御社に「安心」を、
ご担当者様には「疑問スッキリ解消」がお土産です
■ミズノでは、月に一回工場見学会を行っています!
◆◆ミズノの工場見学会◆◆
日程:
毎月第3金曜日
(※月に応じて変更する場合もございます。詳しくはお問い合わせください)
時間:約2時間
内容:工場見学・施設説明・ミニセミナー(
ミニセミナーは月によって内容が変更します。)
ご都合の合わない方は、お問い合わせください。
「処分場の視察?実施しなくても問題ないのでは?」
「時間もないし・・・。視察するだけの意味があるのか?」
「そもそも処分場の視察って何?」
「処分場視察」と聞き、このようなことをお思いの方はいらっしゃるのではないでしょうか?
自社が委託している廃棄物処分場の視察を行なっていらっしゃらない企業様の理由として、
・面倒。時間がなくて行けない。
・どのように行うか分からない。
・そもそも知らない。
というものが多いようです。
しかし、そこで注目していただきたいのが「排出事業者責任」です。
近年、廃棄物管理の強化として排出事業者の「処分場視察」が重要視され始めています。 排出事業者が廃棄物処理の流れを把握しておく必要があるということからなのです。
既に、都道府県によっては条例で“義務”として排出事業者に課している自治体もあります。
「三重県産業廃棄物の適正な処理の推進に関する条例
第7条」
|
「愛知県第7条例」
|
| 委託しようとする処分業者が、適切に処分する能力を現に有していることを実地調査等により確認し、 確認した記録を5年間保存しておかなければならない |
第7条 廃棄物の運搬又は処分を委託した後は、毎年その事業者の処理の状況などの確認が必要です。 |
処理業者の不法投棄は、排出事業者にも責任が問われる時代です。
ちなみに、過去の不法投棄や不適正処理の主な原因をご存知ですか?
実は処理業者のずさんな受け入れ体制によるオーバーフローと言われています。
廃棄物処理業者が適正処分をするために必要最低条件は、「処理及び管理能力があること」。
では、どうしたらそれが分かるのでしょうか?
そこで、排出事業者が直接、目で見て確認する必要性が論じられているわけです。
もちろん、
・委託契約書やマニフェストの交付は適切か?
・財務状況は健全か?
など、他にも見るべきポイントはあります。(詳しくはお問合せください。)
ただ、書面や数字だけでは表れない部分が、処分場の視察で多く確認することができるのです。
処理業者に任せていたら、知らぬ間に不法投棄の片棒を担がされていた・・・。
そうなる前に自らが安心して任せられる業者かどうかをチェックする必要があります。
それが自社を廃棄物リスクから守ることにつながるのです。
では、何をどのようにチェックすれば良いのでしょうか?
チェックすべきポイントは条例で決まっています。
条例の詳しい内容、チェックポイントについては資料等もありますので、是非、一度お問合せください。
>>お問い合わせフォーム
>>フリーダイヤル:0120-506320
■ミズノはお客様に安心して廃棄物の処理をお任せいただきたいと考えています。
そのため、工場見学会では担当営業と専門スタッフを交えて施設を ご案内します。
お客様が抱える疑問・質問等にその場でお答えすることが可能です。
もちろん写真撮影OK。
積極的な情報開示で御社にも「安心」をお届けできれば・・・、そう思っております。
また、ミズノでは処分場視察の後、環境ミニセミナーを開催します。
廃棄物管理や廃掃法、マニフェストなど、お客様ごとに関心事
や疑問が様々あると思います。
私どもでは様々な経験とノウハウ、法規制等の専門知識を有しております。
親切丁寧なアドバイスをさせていただきます。
処分場視察についてもっと詳しくお聞きしたい方は是非、一度お問合せください。
条例や処分場視察のチェックポイントについてのご質問・資料請求等も随時受け付けております。


|