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カテゴリー: ミズノブログ

あなたは何者ですか?

投稿者:mizuno 投稿日:2010年04月28日

松本こんばんは、松本です。もう少しでGWですね。皆さん、出かけられる予定はありますか?

私は、今年のGWはのんびり・ゆっくりと過ごす予定です♪

 

さて、色々な仕事をしていく中で、「私は○○をする人!」というアイデンティティをお持ちかと思います。私なら”マニフェストの仕事や成績関連なら詳しいぞ!”というように。

しかし、一歩間違えるとそれ以外の仕事に対して、「その仕事は私の責任じゃないし・・・」と考えてしまいがちなものです。

 

そこで、敢えてもう一度問いかけたいと思います。

あなたは何者でしょう?

広~い視点で見てみると、私たちは宇宙人にだってなれちゃいます!

株式会社ミズノ:松本裕子


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仕事で活きる!?エコ検定

投稿者:mizuno 投稿日:2010年04月27日

takekoshiこんばんは、竹腰です。

 

環境社会検定試験(以下、eco検定)を受験する人が増加しています。

eco検定とは、できるだけ多くの人に環境 問題についての基礎知識を持ってもらおうと、東京商工会議所が2006年10月に始めた新しい試験です。

環境に対 する幅広い知識を持ち、自ら環境問題に取り組む「エコピープル」の養成、そして環境と経済を両立させた 「持続可能な社会」を目指しています。

このeco検定ですが、社員向けの環境教育ツールとして活用している企業が増加しています。 オモチャを製造している企業、バンダイの社員は、「2007年からeco検定を社員の環境教育の中で 最も重要なツールとして使っている」と語っています。

環境の基本的な知識が幅広く得られるため、 環境教育の入口として、もってこいというわけなのです。そして、eco検定で得られた知識が新しい アイデアを生み出し、実際に商品開発の場に活かされているとのことでした。

 

現在は、いくつかの企業がeco検定に注目し、活用を始めた段階だといえます。しかし、今後は社会の環境問題 に対しての意識が高まるにつれ、よりeco検定での知識が重要視されると思われます。

ミズノでは、多くの社員が eco検定に合格し、エコピープルとして活躍しています。環境問題の知識をつけたい!環境活動をより深いものに したい!と考えられる社員様に、是非eco検定をオススメしてみてはいかがでしょうか。  

次回検定:7月25日(日) 5月11日より受付開始

http://www.kentei.org/eco/index.html

株式会社ミズノ:竹腰仁美


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リスク診断がバージョンアップしました!

投稿者:mizuno 投稿日:2010年04月27日

ohmae こんにちは、大前です。

今日の四日市は雨…最近雨が多いですね。

野菜好きの私は日照不足が心配です。

さて、ミズノHPトップにありますリスク診断をバージョンアップしました!!

β版からver.1.0になりました(笑)

お客様からいただいたご意見を元に、前回のものとは質問項目などをがらりと変えてみました。

まだまだ改良中のリスク診断ですが、よろしければ一度お試しください。

ご意見がいただければ嬉しいです!

株式会社ミズノ 大前優子


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勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

投稿者:mizuno 投稿日:2010年04月23日

morita こんばんは、森田です。

 

有難いことに、最近の私は特に忙しい毎日を過ごしています。ある時はミズノのお客様の所へ訪問し、 またある時はセミナーの講師。時には勉強のため現場で廃棄物の積み込み作業を行う時もあります。

 

そんな慌しい毎日の中で、少しでも上手くいかないことがあると「忙しいし、このくらい なら仕方ないか」と、どこかそれを許してしまう自分がいました。先日も、こんな出来事 がありました。

 

それは、総務グループから依頼を受けた時のことです。「月末までに返答をお願いしま す」と言われていたにも関わらず、月末になっても返事がまだ出来ていない、ということ がありました。それを指摘された時、私はまず忙しさを言い訳に考えてしまっていたのです。

 「とは言っても仕事が多いし、仕方がない」自分の返答が遅れることで、他グループの仕事が遅れて しまうことを、二の次に考えてしまっていたのです。

 

そんなある日、私は「野村ノート」という本に出合いました。この本は、昨年までプロ野球チーム: 楽天ゴールデンイーグルスの監督だった野村監督が書かれた本です。私は野村監督の、データを重視し て戦略的に野球をするスタイルがとても好きでした。この本を読み進めるうちに、私は仕事につながる ヒントをたくさん得ることが出来ました。

その中の一つに、冒頭の「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに 不思議の負けなし」という言葉が書かれていたのです。そして、こうも書かれてありました。

「年間140試合の中で、どうして勝てたのか分からない試合が数試合ある。しかし負けた試合には必ず 負けた原因を見つけることができる。」

 

この言葉で、私はハッとしました。仕事をしていても、上手くいかなかった時に何かと理由をつけて、 他責にしてしまう自分がいたことに気付いたのです。そして、こう考え直しました。例え 忙しくても、隙間時間を見つけて仕事をしていけば、他グループの仕事を遅らせてしまう 原因を作ってしまうことはなかった、と。

 「忙しいから」という理由で、失敗を正当化するのは簡単なことです。しかし、「負けに 不思議の負けなし」の言葉のように、失敗には、何らかの自分の責任が関わっているはずです。 「自分がどのような行動を取ればミスがなくなるのか」。そのような視点で自分を振り替えり、 改善していきたいと思います!

株式会社ミズノ:森田義史


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「もしも」の目線でチェックしてる?

投稿者:mizuno 投稿日:2010年04月21日

takekoshiこんばんは、竹腰です。

 

暖かくなったり寒くなったり、と温暖の差が激しい日が続いています。風邪をひきやすい季節でもありますので、体調管理には注意してくださいね。

 

 少し前になるのですが、JR西日本で新幹線の配線による列車事故があったことを覚えているでしょうか?
整備担当者は前日に点検を行っていたそうです。

 

私たちの普段のチェック・点検はどうだろう?
「大丈夫だろう」の甘い目線でチェックしていないか?

この事故から、そう考えさせられました。

 

車両・機械・スケジュール・お客様への書類・・・

私たちミズノも、最悪の事態を防ぐために、 「もしも」の目線で、シビアなチェックを行っていきたいと思います!

株式会社ミズノ:竹腰仁美


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あなたは何人目のレンガ職人?

投稿者:mizuno 投稿日:2010年04月16日

naganoこんばんは、永野邦雄です。

 

 

先日、ある製造業のお客様を訪問した時のこと。廃棄物の排出現場を確認した後に、なんと実際に部 品を作っている工場をお見せいただける機会に恵まれたのです!

綺麗な工場内には大・小様々な機械が 並び、色々な形の部品を作り出しています。私はその様子を一つ一つ興味深く拝見しながら、 担当者の方に案内していただきました。

 

銀色に光る小さな部品の前で、担当者の方がふと立ち止まりました。

「これはバネを作 っていて、シートベルトに使われているんだよ」

そして、このバネがどう役に立っている のか、とても親切に教えていただいたのです。なるほど、そうなのか!

私はそれを聞き、ただ部品を見 ただけではわからない、お客様の“仕事”に気付くことが出来ました。そして、「こんな小さな部品が 産業を支えているんだ!」「知らないところで、こんな技術が活かされているんだ!」と、とても感動 したのです!

 

皆さんはこんな話を聞いたことはあるでしょうか?

 

建築現場でレンガを積んでいる3人の職人を見か けました。「何をしているのですか?」とそれぞれの職人に聞いたところ・・・

1人目は「レンガを積んで います」、2人目は「教会を建てています」、そして3人目は「教会を建てれば多くの人が救われます。 私はそのお手伝いをしています」と答えたそうです。

1・2番目の人もきっちりと仕事をこなすことは出来るかもしれません。しかし、3番目の人のように 自分の仕事に誇りを持つことで、さらに技術力やサービス力が磨かれるのではないでしょうか。

私がお 会いした担当者の方は、まさに自分の仕事に誇りを持ち「何のために」を明確にされた方でした。

 

営業の仕事をしていると、新しく仕事の受注を請けること自体が目的となってしまいがちです。

しか し、秘めた情熱を感じさせるその担当者の方と話していくうちに、私自身も「社会にどう役立 っているのか?」を考えて仕事をすることの大切さを、改めて考えさせられました。

 

 廃棄物の適正処理や環境コンサルティング・・・。ミズノは環境分野で社会に役立てる会社 です。「何のために仕事をするのか?」このことを意識して、これからもよりお客様に 喜ばれるサービスをご提供してきます!

株式会社ミズノ:永野邦雄


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アファメーションで、なりたい自分になる

投稿者:mizuno 投稿日:2010年04月12日

kaige こんばんは、界外です。

 

皆さんは「鳥かご理論」という事をご存知でしょうか?

 

鳥を飼いたいと思いながら、現実に は飼う事が出来ない状況であったとします。まずは鳥かごだけを買ってきて、毎日 見ながら「いつか鳥を飼う」といい続けます。すると、ただ何となく鳥が飼いたい と思うより、絶対に飼うという無意識の決心がつきます。どうしたら鳥を飼えるよ うになるかの知恵が働き、無意識に思い続けた方向に向かうというのです。

これはアファメーション(自己暗示)と紹介されていました。

 

これは自信のつけ方について書かれた本にあった内容です。

著者の仕事は営業でしたが、始 めは商品が一つも売れず、営業の才能がないと思った事もあったそうです。しかし、そのよう な苦しい時期の時から、著者はアファメーションを行っていました。朝全身が映る鏡に自分を 映して、

「俺はセールスの天才だ!俺はセールスの天才だ!」

と毎日毎日、何回も繰り返した そうです。 そうして、会社でトップの営業マンになる事が出来たと書かれていました。

 

「本当にそれだけで?」と読んだ時は疑っていた私ですが、実際にやってみる事にしました。

私は、人の話を聞いて、理解する事に時間がかかってしまうという課題を持っています。以前 はミーティングなどで話についていけなくなるたびに「やっぱりだめだった」「自分にはまだ 無理だ」と落ち込むのですが、改善するための行動にはなかなかつながっていませんでした。

そこで、「自分は絶対、理解のスピードを上げる事が出来る」という アファメーションを行ってみました。そうすると、驚く事に自分の気持ちが どんどん明るくなって、元気が満ちてくるのです!その課題を克服するためには?と自然に考えられ、情報処理能力を上げるために、「速聴を 毎日やってみよう!」という知恵も生まれました。

 

この本を読んで、本当に自分を良くする のも悪くするのも自分次第だと、心から思いました。

株式会社ミズノ:界外直美


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次期電子マニフェストとは

投稿者:mizuno 投稿日:2010年04月09日

moritaこんばんは、森田です。

 

  この度、電子マニフェストは新システムに変わります。

 

それに伴い、従来の電子マニフェストシステムは5月1日よ り使用不可能となります。4月16日までの期間が、従来の電子マニフェストから、新システムの次期電子マニフェストに向けて、既存データを移行する最終期間です。

  次期電子マニフェストは、操作方法や画面構成の一部で多少の変更はあるものの、従来の電子マニフェストか ら大きな変更点はありません。より、処理速度やセキュリティの向上がなされています。

 

メリットとしては、インターネットのHP上で、各パソコンがパスワードを入力すると電子マニフェストを使用できます。 また、インターネット上で情報が共有できているため、各パソコンごとで設定をする手間がありません。

 

電子マニフェストで取引している業者が少ない場合は、次期電子マニフェストに手入力していただいても、そう大変ではないかと思います。

しかし、取引業者が多い場合は、この時期にデータの移行作業をされることをオススメします。

株式会社ミズノ:森田義史


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川柳で 身近なエコを 見直そう

投稿者:mizuno 投稿日:2010年04月07日

ohmae

こんばんは、大前です。

 

 

「五・七・五の音を持つ、十七文字の短い日本語詩」・・・これが、川柳と呼ばれるものです。俳句との大きな違いは、 口語が主体であり、季語や切れの制限もないこと。そして、俳句は自然を対象に詠むことが多いのに対し、川柳は 人事を対象に切り取ることが中心、という違いがあります。

そんな比較的自由に表現のできる川柳を使った、 第一生命の「サラリーマン川柳」は、現代の世相を反映する指標としても有名です。 時にユーモアを交えながらズバッと世相に切り込んでいくその様を、楽しみにされている方も多いのでは ないでしょうか。

 

今年の初め、三重県環境学習情報センターは「かんきょう川柳~あなたのちょっとエコ」を募集しました。

「かんきょう川柳」とは、自然、地球温暖化、環境破壊、ゴミ・リサイクル等、身の回りのちょっとした環境・エコを題材 にして、一般に公募されたものです。締め切りの2月14日までに、853句と多くの力作が全国から寄せられました。 その中で輝く最優秀賞を手にしたのは、なんと三重県松阪市の小学生でした!

 

 「電気OFF エコへの心は スイッチON」 

 

 なるほど、なかなか上手いですよね。

 

今年の募集は残念ながら終わってしまいましたが、来年も募集を予定しているそうです。川柳は十七 文字と短い詩だからこそ、バシッと急所を付いた人間らしさを表現することができます。改めて身近なエコ を見直してみて、来年こそは「ふぅむ」と唸らせる川柳作りに挑戦されてはいかがでしょうか。

株式会社ミズノ:大前優子


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良い意味でのおせっかい

投稿者:mizuno 投稿日:2010年04月04日

kentaこんにちは、技術職の田中健太です。ようやく春も到来し、ポカポカと暖かい日が続くようになりましたね。

 

春の到来の他に、ミズノでは嬉しいニュースがありました。それは、技術職の新入社員2名を、新しく迎え入れることが出来たことです!個性豊かな2人。だからこそ、これから一緒に仕事が出来ることが楽しみです。

 

ミズノでクレドが出来上がる前に、その前身として「ミズノベーシック」というものがありました。このミズノベーシックには、こんなアクションがありました。

 「他の人の仕事に興味を持ちましょう。良い意味でのおせっかいは組織を潤滑させます。」

他の人(部門)のために、 これをやっておいたらいいかも! そんな「良い意味でのおせっかい」が、 良い仕事、ミスのない仕事につながります。

 

新しく入ってきた仲間のためにも、「良い意味でのおせっかい」を心がけていきたいと思います!

 

株式会社ミズノ:田中健太


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