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カテゴリー: ミズノブログ

仕事の定石

投稿者:mizuno 投稿日:2011年11月11日

matsumotoこんばんは、松本です。

囲碁の世界では“定石”という言葉をよく使うそうです。これは、ある局面で最善とされる一定の打ち方のことを言います。

 仕事にも“定石”はいっぱいあります。 その定石は、先輩や上司が日頃口を酸っぱくしてアドバイスしてくれるものだったりするのです。先輩上司から日々たくさんもらう “定石”を、 一つずつモノにしていきたいものです。

株式会社ミズノ:松本裕子


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世界一過酷なサハラマラソンでは

投稿者:mizuno 投稿日:2011年10月28日

wakamatsuこんばんは、若松です。今日は、一歩踏み出すことの大切さについてお話したいと思います。

  『地球上で最も過酷なレース』と言われているサハラマラソン。 驚くべきことに、このマラソンに申し込んだ人で、 実際にスタートする人は5割。 スタートして完走する人は、9割だそうです。 つまり、ゴールするよりもスタートする ほうが難しいことがわかります。

 人の成長のためには、何かを最後までやり遂げた経験は欠かせません。 しかし、そもそもスタートしなければ経験は出来ないのです。  「最近、どんなことに一歩踏み出しただろう・・・?」私自身も、そう考えさせられます。

株式会社ミズノ:若松美帆


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つらい時にはスキップを

投稿者:mizuno 投稿日:2011年10月20日

mizutaniこんばんは、水谷です。

ある日、何気なくテレビを見ている時。ある心理学者がこんなことを話しているのを耳にしました。 「部下がミスをして指導する時は、怒る前にスキップしなさい」えっ?スキップ!?スキップといったら、普通楽しい時にするものだよね?それを怒る前にするなんて!

意外な話に耳を疑いましたが、続く言葉に私は納得しました。「イライラしたまま伝えても、良いアドバ イスが出来ない。人間の気持ちは、行動によって変わる。楽しい時にするスキップをすることで気持ちが前向きになり、より良い指導が出来る。

「なるほど!」人間の気持ちは、行動によって変わる・・・。その言葉に納得した私は、早速行動に移してみることにしました。仕事でミスをしてしまい、泣きたくなる時。机に向かってうつむきたく なるところを、気分転換にトイレに立つようにしました。そして、鏡を前に笑顔を作って、「よし、 頑張ろう!」と声を出してみると・・・。不思議と元気が湧いてきて、気持ちを切り替えて仕事に挑む ことが出来たのです!

「人は幸せだから笑うんじゃない。幸せになるために笑うんだ。」以前こんな言葉を聞いたことが あります。人は無意識のうちに、行動と感情をリンクさせているそうです。普通、幸せだから笑うのだと思いがちなのですが、とりあえず笑ってみることで幸せな気分になることが出来るのです。逆も また然り。「ため息をつくと幸せが一つ逃げていく」という言葉は有名ですよね。

仕事をしていると、時にはすっかり落ち込んでしまうことがあります。そんな時、以前の私なら表情は暗く、「はぁー」とため息ばかりついていました。しかし、その何気ない行動は、 私をさらに落ち込ませ、暗い気分にさせるだけだったのでした。ため息をつく時間があるのなら、スキップの一つでもやってみる!それが、私の理想とする、笑顔が素敵で親 しみやすいビジネスマンに近づく第一歩だと思うのです。 

 時々同僚から「表情が暗いぞ!」と指摘されていた私。嬉しいことに、最近では「切り替えできるよ うになったんじゃない?」と言われるようになりました!上手に自分の感情と向き合っていく。そうすることで、いつも元気な水谷知代を皆様にお届けしたいです!

株式会社ミズノ:水谷知代


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その解釈、合っていますか?

投稿者:mizuno 投稿日:2011年10月13日

naganoこんばんは、永野です。

先日、ある研修で「対立のマネージメント」について学びました。立場や価値観が違う人同士議論 をしていると、時に対立してしまうことがあります。そんな場合に、どうすれば上手く会議進行出来るかを、実際に議論することで学んでいくのです。

その日の対立テーマは、 「後輩を成長させるために厳しく接するか?それとも、優しく接するか?」。今まで何度も、後輩指導について頭を悩ませてきた私にとって、興味津々のテーマです!

「優しく指導しても育たなかったから、厳しくするべき!」今までの経験をもとに、 私は張り切って主張しました。しかしそんな時、ある後輩がこんな発言をしたのです。「優しい指導 で後輩が成長しないのは、先輩の力量の問題なんじゃないですか?」その発言を聞いた途端、私は怒りで頭が真っ白になり、冷静な議論が出来なくなってしまいました。『後輩の指導で悩むのは、先輩 の力量がないからでしょ?』そう彼から馬鹿にされている気がしたのです。

「お前はどうなんだ!同じ状況になった時、ちゃんと出来るのか!」研修が終わった後も、私はむしゃくしゃした気持ちでいました。そんな時、彼から仕事の件で話しかけられたのです。その表情は にこやかで、話し方も丁寧・・・。そして、彼と話しているうちに、あることに気付いたのです。「もしかして、あの発言は馬鹿にしていたからじゃなく、議論を盛り上げたかったから?」思えば、その日 の議論の目的は、「対立のマネージメント」。対立した意見があって、初めて成り立つものだったのです。

自分の意見や価値観を否定された時、ついカーッと頭に血が上ってしまい、心のシャッターをガラガラと閉じてしまいます。しかし、その裏側には『違った本音』が隠されていることも多いものなのです。彼は、「対立のマネージメント」という目的を考え、あの発言をしました。それなのに、腹を立てて建設的な議論が出来なくなるなんて・・・。なんたる不覚! 私は数時間前の自分を、恥ずかしく思ったのです。

「次同じようなことがあった時は、冷静な議論をするぞ!」言葉の表面だけを見て腹を立てるのではなく、相手の本音を読み取っていく・・・。そんな理想のビジネスマンになるために、そうリベンジを胸に誓うのでした。

株式会社ミズノ:永野邦雄


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マナーに囚われないおもてなし

投稿者:mizuno 投稿日:2011年09月16日

takekoshiこんばんは、竹腰です。

車に目上の人を乗せる時。 『運転手の後ろの席に座ってもらう』という マナーがあります。(運転手がいる場合)

しかし、その目上の人がお年寄りで 不自由な場合に、 あなたなら、ゆったりと座れる 助手席を勧めるでしょうか? それとも、マナーどおりに後部座席を 勧めますか? 

 何より大切なことは、相手を思いやる気持ちです。マナーも大切ですが、それに囚われすぎて、本来の思いやる 気持ちを忘れないようにしたいものです。

株式会社ミズノ:竹腰仁美


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人は空気を知らない

投稿者:mizuno 投稿日:2011年09月08日

nomuraこんばんは、野村です。

 成功した人には、ある共通点があるそうです。

それは、彼らの殆どが“自分は幸運だ”と 思っているところです。『成功は私だけの力ではない。 運良く良い人と出会ったからだ。』と思う、つまり感謝の源泉です。

魚は水を知らない。人は空気を知らない。」 人は空気がなければ生きていけないのに、当たり前過ぎて感謝を忘れてしまいます。周囲の存在する家族・友人・ 会社の皆・お客様・・・を空気のように当たり前と感じるのか。それとも、今日の自分を築いてくれた人達として、感謝するのか・・・?

私は、周りの人に感謝する心を、忘れずにいたいと思います。

株式会社ミズノ:野村奈央


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「叱る場面」と「教える場面」

投稿者:mizuno 投稿日:2011年08月25日

h.mizunoこんばんは、営業の水野です。今回は、部下の指導での気付きをお話します。

部下を指導する中で、私が疑問に感じ、頭を悩ませていることがあります。それは、何度注意しても、部下がなかなか変わらないことです。「何度言ったらわかるんだ!」そう一喝すると、部下はたちまちシュンとなり、小声で「すみません・・・」と反省モードになります。 しかし、それからしばらく経つと、また以前と同じミスを繰り返してしまうのです。 「あんなに時間と労力を使ったのに・・・」そう思い、私はやるせない気分になってしまうのでした。

ある日、私が普段から目をかけ指導している部下が、こんな話をしていたことを知りました。「よく係長から注意されるけど、どうしてこんなに叱られるのか、わからない時があるんです。自分ではやっているつもりなのに・・・」

それを聞いて、私はショックを受けました。私はいつも、かなりのエネルギーをかけて部下の指導にあたっています。しかし、当の本人は「何故叱られているのか・・・?」 と心を閉ざしてしまい、アドバイスを受け入れていなかったのです。

 

「今までの時間は、一体何だったんだ・・・」そう思い悩み、私は上司に相談することにしました。す ると、上司はこんなことを教えてくれたのです。

「部下の指導では、『叱る場面』と『教える場面』 を使い分けることが大切だ。部下が悪いことだと知りながらやっていた時や、ルールを破った時は 『叱る場面』。相手が知らなかったり、経験不足からミスをした時は『教える場面』だ。」

つまり、 部下がミスをした原因によって、指導の仕方を変えていくのが効果的だと言うのです。

 

その話を聞いて、私はどんな場面であっても、まず部下を「叱って」いたことに気がついたのです。 「何でそんなミスをするんや!」そう言って、相手がミスをした原因をしっかり確かめずに、叱っていました。そして部下も、私が最初から叱るモードで接するため、アドバイスを聞く前から、心を閉ざしてしまっていたのでした。これでは、部下が同じミスを繰り返してしまうのも、当たり前かもしれません。

 

「おい、○○!」そう名前を呼んだだけなのに、部下の肩が「ビクッ」と動く時があります。これも、 今まで「叱って」ばかりいた結果なのでしょうか・・・。部下との関わり方を、一度見つめなおしてみよう。そして、もっとのびのび成長させてあげられる環境を作ろう。振り向く部下の表情を見ながら、 そう心に決めたのでした。

株式会社ミズノ:水野博之


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1つ1つを大切に

投稿者:mizuno 投稿日:2011年08月20日

hasegawaこんばんは、長谷川です。

以前にもお話しましたが、最近、社会人のバレーチームに入りました。練習を始めた頃、「なかなか上手くいかない…」と思うことがよくありました。

レシーブでボールをはじいてしまったり、スパイクを打つにもトスのタイミングが合わなかったり。(153センチでもスパイク打つん ですよ!)上達していく実感がないのです。自分の出来に納得できず、「う~ん」と不完全燃焼で練習を終えることもありました。体力も筋力も衰えているからなのか…。半ば諦めモードになってしまうことも。

この不完全燃焼のモヤモヤがとれず、「何でだろう…」と帰宅途中の車の中で考えてみたのです。 学生の頃はほぼ毎日2~3時間の部活があり、バレーに明け暮れていました。一方、今は1ヶ月に3時間の練習を3回ほど。練習量の差は明らか!学生の頃の感覚で練習に取り組んでいては、上達スピードは遅いはずです。確かに、練習中に「おっ、ようやく体が慣れてきたかな♪」と思うころに時間終了となることもしばしば。

これを機に1回のレシーブ、1回のスパイクを大事にすることを決めました。夏場の体育館はサウナのごとく蒸し暑いです!バテてしまって、プレーが雑になることも…。しかし、そんな時こそ『ボールをしっかり見る』、『腰を下ろしてフォームを維持する』など、基本的なことを心がけました。バレーを始めた頃のように、1つのプレーにかなり慎重になっています。

そうすると、少しずつ自分が納得できるプレーができるようになってきたのです!「そうそう、この感じ!」と何かを掴めた感覚があり、完全燃焼で練習を終えることができました。

 

1つ1つを丁寧にすること。仕事でも同じなのではと思いました。営業の仕事をしていると、全く同じものはありません。ただ数をこなしても、成長曲線は緩やかです。 よく上司に、「前も同じような事があったやろ!」と怒られます。その仕事をただ完了させることを目的とせず、次回は1人で判断や行動ができる・応用できるようにすることが大事になると思います。そうすることで、自分の成長曲線をググッと上げていきたいと思います。

株式会社ミズノ:長谷川優子


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朝一番のお掃除で

投稿者:mizuno 投稿日:2011年08月11日

ohmaeこんばんは、大前です。最近、暑い日が続きますね。今日は、最近話を聞いた、ある高校での出来事をお話します。

ある高校での出来事。

授業前になかなか集中してくれなかった生徒たちが、始業前に机を拭いたり、 ゴミを拾うようにすることで、 以前と比べてグッと集中力が高まったそうです。

 仕事でも、周りがスッキリしている状態だと、 集中して仕事に取り組めるもの。仕事を始める前に、まずは周りの整理整頓から始めてはいかがでしょうか?

株式会社ミズノ:大前優子


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改善のための考え方

投稿者:mizuno 投稿日:2011年08月04日

matsumotoこんばんは、松本です。

”改善”することの大切さが、いろんなところで言われています。今回は、その”改善”に必要な考え方についてご紹介します。

 

【簡単なことからでいい。 もっと良くするには?を考えよう!】×「言われたことを、言われたとおり」×「忙しいから、仕方がない 」

【つねに意識して、仕事の目的を明確に!】×「何のためにやっているのか?考えない」 ×「本当に必要なのか?考えない」

【全力をつくして、すばやく実行しよう!】 ×「設備・技術が足りないから無理 」×「時間が足りないから無理」

【 うーんと考えて、やり方を工夫しよう!】  ×「がんばって、なんとかしよう」 ×「人を増やして、なんとかしよう」

 

”いつもどおり”の仕事をしていると、マンネリ化してしまいます。普段から、改善を意識していくことが大切なのですね。


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