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カテゴリー: ミズノブログ
中田選手を変えた一言
投稿者:mizuno 投稿日:2011年07月28日
こんばんは、水谷です。
「お前、調子が良いだけの営業マンって感じやな」
お客様を訪問した帰り、同行してもらっていた先輩からそう言われ、唖然としました。「え、私が調子が良いだけの営業マン??」その日は、 私が担当しているお客様の訪問日。お客様に気持ち良く話していただくため、大きく相槌 を打ったり、ワントーン明るい声で話したりして、話も盛り上がっていたのです!
「今まで私、このやり方で上手くいってると思ってたんだけどな・・・」先輩からの一言に、私は納得できない気持ちでいっぱいでした。しかし、先輩に理由を聞くうちに、こんなショックなことがわかったのです。それは、私の話し方が「ノリのいい女の子ちゃん営業」だということ。私は、お客様に「親しみやすい営業マン」だと思っていただきたくて、話を盛り上げてきました。しかし、フレンドリーに接しようとするあまり、「調子の良い営業マン」だというイメージが強まっていたのでした。
そこで私は、最近読んだ日本ハムファイターズの中田翔選手に関する記事を思い出したのです。中田選手は、プロ野球に入団した当時、その言動で注目を浴びました。奇抜な髪型をしたり、簡単に大口を叩いたり・・・。しかし、肝心の結果はなかなかついて来ず、マスコミからも「ビッグマウス中田」 と叩かれたのでした。
そんな中田選手に、監督はこう告げたそうです。「練習して打率を上げること も大事だが、周りの人にどう見られるかも大切だ。でないと、誤解されるぞ」その一言から、中田選手は自分の態度を改めるようになり、マスコミも徐々にその奇抜な言動ではなく、プレーそのものを 評価するようになったのです!
私の理想の姿は、廃棄物処理の専門家として、お客様にベストな提案が出来るようになることです。 しかし、実際はフレンドリーさを追及するあまり、「調子の良い営業マン」というイ メージが先行して、とても専門家としての見られ方はしていなかったかもしれないことに、気付いたのでした。
貴重な時間を割いてお会いいただいているお客様に、「水谷さんなら安心だね」と思っていただけるようになりたい!そのために、自分が相手にどう映っているのかもっと敏感になり、お客様に伝えるべきポイントを押さえていこう!と思うのでした。
株式会社ミズノ:水谷知代

永野邦雄らしさを活かす
投稿者:mizuno 投稿日:2011年07月22日
こんばんは、永野です。今回は、自分の信念・価値観についての気付きについて、お話します。
「はい、あの案件なら断りましたよ!」
上司から案件の進捗を確認され、私は胸を張ってこう答えました。先日、あるお客様から廃棄物処理のお問い合わせがありました。その廃棄物は、7mもある巨大なFRPタンク。大きすぎて車輌に乗せるのが難しく、処理も難しいものだったのです。「これは、ちょっと無理やな…」そこで私は、残念に思いながらも、丁重にお断りすることを決めたのです。
この判断には、上司も同意してくれるに違いない!しかし、自信マンマンに報告する私に、上司は こう口を開いたのです。「どうしてなんだ?作業スタッフには確認したのか?」そう聞かれ、私は答えに困ってしまいました。「大きな荷物だから、トラックに乗り切らないだろう」「処理グループも、 この荷物が入ると困るだろう」そう答えを予想して、確認もせずに「無理に違いない!」と思ってい たからです。そんな私に、上司が一言。「永野らしくないなぁ」
そう言われ、私はハッとしました。私はずっと「まずは行動!」をモットーに、ガツガツ仕事に取 り組んできました。一般的には「それは無理だろう・・・」と言われている案件でも、万に一つの可能性 にかけて、行動してみる。それが私のやり方だったのです。
でも、いつの間にか、「多分ダメだろう」 と決め付けて、お客様と向き合えていない自分がいた・・・。私はそんな自分を、とっても恥ずかしく思ったのです。
誰にでも、その人自身の強みやスタイルがあります。私にとっての強みは、「行動力」 や「粘り強さ」。しかし、時には「嫌な思いをしたくない」という気持ちから、リスク を考えて行動を躊躇してしまうことがあります。そんな時こそ原点に立ち戻り、自分の 強みやスタイルを貫き通す。その方が、気持ちの良い結果を得られるに違いないと思うのです。
「行動は必ずしも幸福をもたらなさいかもしれないが、行動のない所に幸福は生まれない」 (ベンジャミン・ディズレーリ)
これは、私の好きな言葉です。何事にも諦めずに挑戦し、「永野邦雄らしく」いきたい。そして、その行動の先にある成果を、手に入れていくんだ!そう強く思うのでした。

本当の凄さ
投稿者:mizuno 投稿日:2011年07月19日
こんばんは、若松です。台風が近づいてきていますね。大雨と風が強くて、明日台風が到着する時がコワいです・・・。
イチロー選手のすごさと言えば、 「メジャーリーグで首位打者」 「200本安打の連続達成」など様々あります。 ですが、そうした実績以上にすごいのは、 怪我や病気をせずに試合に出続けているという事。
どんなに高い技術を持っていても、それを発揮する チャンスの場にい続けなければ意味がないのです。
株式会社ミズノ:若松美帆

やる気がないから発言しないのか
投稿者:mizuno 投稿日:2011年07月14日
こんばんは、営業の水野です。
営業グループのミーティングで、私が日頃から「問題だ!」と思っていることがあります。それは、 “メンバーから思うように意見が出ないこと”です。せっかくのミーティングの場なのに、 メンバーの表情は堅く、背筋はピンッと伸び、必要以上にかしこまった状態…。「お前ら意見ないんか!」「普段何も考えてないんとちゃうか!」耐えかねた私がそう一喝すると、 メンバーの表情はさらに堅くなり、余計に意見が出なくなってしまうのでした。
先日、毎朝行われている自主勉強会で、ファシリテーション能力(会議円滑進行術)について学び ました。そこで、会議進行のスキルを学ぶうちに、発言が出ないことには2つの理由が考えられるこ とを知ったのです。まず1つ目は、そもそも意見を言う気がないこと。そして2つ目は、何を言った らいいのかわからないということです。
そこで気になった私は、さっそくメンバーに意見が出ない理 由を聞いてみることにしました。すると…。理由は、「意見を言いたいけど、何を言ったら良いのか わからない…」だと言うではありませんか!
「あぁ、そうだったのか・・・」意見が出ない理由を知った私は、普段のミーティングの場で、勉強会で学んだ内容を実践してみることにしました。「何を言ったらいいのかわからない」場合、いくつか意見を促すスキルがあります。例えば、相手がわかりやすいように話す範囲を絞ったり、発言例を示 してあげたり…。そして、それらの試行錯誤を繰り返すうちに、少しずつですがメンバーから意見が出るようになっていったのです!
私は今まで、なかなか意見が出ないメンバーのことを、「モチベーションが低い奴らだ!」と腹を 立て、何度も声を荒げてきました。しかし、やる気がないのではなく、言うべきことがわからないだけだと知ると、私自身もミーティングの進行方法について試行錯誤するよ うになったのです。「どの切り口で話したら、こいつら話し出すんや?」そう考えていくうちに、心なしかメンバーの表情も緩んできたように思うのでした。
少しずつ変わり始めた、ミーティング風景。メンバーの表情は明るく、前のめりになりながら我さきにと発言している・・・。そんな理想的なミーティングを目指して、私自身のファシリテーション能力を磨いていきたいと思うのでした。
株式会社ミズノ:水野博之

良いパフォーマンスを出すために出来ること
投稿者:mizuno 投稿日:2011年07月08日
お疲れ様です、処理グループの田中です。
イチローは「生活の90%は野球で良いパフォーマンスを出すためにある」と言い切っています。 さすが一流の大リーガー。カッコいいですね!
でも、これは私達にもいえる事ではないでしょうか。 例えば、休日読書をして見識を深める。 翌日の仕事のために早く寝る。 バランスよく食べ、運動して健康体を保つ…など。
仕事でパフォーマンスを出すための行動は、たくさんあります。
株式会社ミズノ:田中健太

今までと違う筋力をつける
投稿者:mizuno 投稿日:2011年07月05日

こんばんは、長谷川です。
「お前もバレーやろうよ!」そう大学時代の友人に誘われ、最近、社会人のバレーボールチームに入りました。
身長153cmと背が小さい私ですが、大学時代はバレー部に所属しており、毎日遅くまで部活に明け暮れていました。しかし、社会人になってからは、「また、やりたいなー」 と思いつつも、なかなか一歩が踏み出せなかったのです。そこで私は、友人からの誘いを きっかけに、またバレーを始めることに決めたのでした。
いざ始めてみて、私は愕然としました。頑張って走っても、体力がないためボールに追いつけない・・・。強打をレシーブすると、筋力がないため、ボールが明後日の方向に飛んでいってしまう・・・。 久しぶりの本格的なバレーは、本当に散々な結果だったからです!
また、チームプレーのため、入りたての私は上手く動けなかったりもしました。ブランクがあるとはいえ、まさかここまでひどいとは! 私は、改めて「バレー」という一つの競技をするにあたり、色々な要素が必要であることを痛感したのです。
事務所内で仕事をすることが多かった私ですが、最近はお客様のもとへお伺いしたり、廃棄物や金属 についてご説明する機会が多くなってきました。もちろん、今までのお仕事も、廃棄物や法律に関する知識など、今までやってきた業務に通じることはたくさんあります。
しかし、営業としてお客様にご理解いただくレベルであったり、現場で使えるレベルとなると、私の知識ではまだまだだと思うのです。 つまり、今までとは違う筋肉(ここでは脳ミソでしょうか)を使ったり、使い方を変えたりする必要があるということです。
一つの業務を行うにしても、必要な知識や能力は様々です。業種によっても異なります。それらが磨かれ、バランスよく発揮されることで、プロとしての成果が出せるようになると考えられます。仕事もバレーも、今までとは違う筋力をつけることが求められています。周りの人に、もっと喜んでもらえるように。そして、「長谷川さんのおかげで助かったよ!」と言ってもらえるよ うに。鍛える部分はたくさんありますが、そんなことにめげず、着実に取り組んでいこう と思います!
株式会社ミズノ:長谷川優子

同じ出来事でも・・・
投稿者:mizuno 投稿日:2011年06月16日
こんばんは、竹腰です。
周りから、厳しいフィードバックを受けた時。 「あー、失敗した」「嫌だな~」 と思いますか? それとも、 「なるほど!次からはこうすれば良いんだな」 と思うのでしょうか・・・?
同じ出来事でも、マイナスに受け取ることが出来れば、プラスに受け取ることも出来ます。フィードバックを「嫌だな」で終わらせず、 「自分の成長の糧」として、 プラスに発展させ、受け取ってみましょう!
株式会社ミズノ:竹腰仁美

「楽しい」の効果~料理教室に通い始めて~
投稿者:mizuno 投稿日:2011年06月02日
こんばんは、水谷です。
私は最近、料理教室に通い始めました!同僚から言われる「水谷に料理なんて似合わない!」という冷やかしにも負けず、楽しみながらせっせと通っています。
何故、私が料理教室に通おうと思ったのか?それは、友人からの「ケーキを作らない?」というお誘いがきっかけでした。 ケーキ作り体験では、なんとタダでケーキが作れ、その場で食べられるとのこと。「なんか 面白そう!」私はさっそく、料理教室に足を運んでみることにしました。
待ちに待った当日、美味しそうな匂い溢れる教室で、先生にケーキの作り方を教えてもらいました。 様々な材料を使って、和気藹々と作っていきます。そして、やっと出来上がった時、「私でも、こんなものが作れるんだ!」と、とっても満足したのです。
それからの私は、料理の楽しさに目覚め、「料理」 という言葉に敏感になりました。気がついたら料理番組を食い入るように見ていたり、本屋に入ったら 料理本を開くようになっていたり・・・。新しいレパートリーが増えることに喜びを感じ、「勉強」という 感覚もなく楽しんで学んでいったのです。
そこでふと、自分の仕事に置き換えて考えてみました。私は今、新しく覚えることがたくさんありま す。廃棄物知識だけでなく、環境の法律やISO知識など、お客様のお役に立つためには、やらなければいけないことがたくさんあるのです。しかし、「やらなければ!」と思えば思うほど、学ぶことはツライ時間になっていきました。そして、これも修行なのだと言い聞かせ頑張ったとしても、思うように成 果は出なかったのでした。
ある番組で、脳の働きに関する特集をしていました。楽しさや興味、心地よさを感じている時に働く、 ドーパミンという成分。このドーパミンが分泌されることで、脳を覚醒させ、集中力を高めることが出来るそうです。つまり、修行だと思って勉強するよりも、楽しみながら行動することで、自然と必要な情報がインプットされていくのです。本当に成果を出すためには、この「楽しむ」ことが大切なのでした。
楽しみは工夫次第。目の前にある大きな課題に対しても、苦行ではなく、楽しんで学んでいけるよう工 夫をしていきたいと思います。そして、新しく料理のレパートリーが増えていく喜びのように、自分が成長できる実感を積み重ねていきたいと思うのでした。
株式会社ミズノ:水谷知代

その日のうちに・・・
投稿者:mizuno 投稿日:2011年05月23日
こんばんは、営業の水野です。今回は、イチロー選手の成功の秘訣についてお話します。
イチロー選手は、試合が終わると道具を手入れしながら試合の反省をすぐに行うそうです。
「なぜあそこで凡打したのか?」「次はどうすればいいのか?」・・・記憶が新しいほど、良い改善案が思い浮かぶからです。
その日の反省はその日のうちに。それが、毎日の成長のコツかもしれません。
株式会社ミズノ:水野博之

言葉よりも「ものを言う」のは・・・
投稿者:mizuno 投稿日:2011年05月17日
こんばんは、界外です。
ミズノの近くには長い桜並木があり、今年もきれいな桜を見ることが出来ました。今回はミズノのメンバーで毎年恒例のお花見をしていた時の出来事です。
夜も更け、メンバーも良い感 じでアルコールが回ってきた頃、私は上司からこんな事を言われました。「界外、普段仕事をしていて、俺に変えてもらいたいところはあるだろう。この機会に言ってみろ!」ええっ、と一瞬たじろいでしまいましたが、思い切ってある事を切 り出しました。
「私がスランプに陥っている時、もう少し声をかけて欲しかったです…」かつて私が仕事上 で自信を無くしている時に、声をかけてもらえない事があり、もう関心を持たれていないのかと思っていたのです。もし、あの時ほんの少しでも励ましやアドバイスの言葉があれば、自分の立ち直りも早かったのではないか、そう伝えました。
それを聞いた上司の反応は… 「そうか、分かった。確かに、俺は落ち込んでいる奴にはあえて声をかけないようにしている。 だけどな、評価を言葉で欲しがるというのはヒヨッコの新人の考え方だと思うぞ。」 と言われたのです。どういった事なのか、頭には「?」がつきました。
「この前、俺がお前に資料の作成を依頼したのを覚えているか。お前はすぐに作成してその 日のうちに提出してきた。あの時俺は何も言わなかったけど、【おっ、やるな!】という表情 をしていたのを見ていたか?あの行動を、俺は評価していたんだぞ!」
私はその時、完全に上司の表情を見逃していました。私が落ち込んでいる時も、上司は様々なサインを出していたのです。上司が言いたかったのは「言葉だけではなく、表情や行動で見せる評価をしっかりと掴 み取って成長していけ」という事だったのです。
思えば、私ももう入社5年目。新人ならともかく、私に常に注意を向けていて、評価をわざわざ言葉で表現するという手間はかけていられません。言葉以外の部分を読み取って、それを励ましにやっていくのが自然な姿なのです。
相手の表情がどんな「意味」を持っているのか、また自分が浮かべている表情が相手にどう映っているのか。その重要性に改めて気づいた出来事でした。
株式会社ミズノ:界外直美

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