カテゴリー: ミズノブログ
理由を考える人、考えない人
投稿者:mizuno 投稿日:2010年11月12日

こんばんは、森田です。
いつもやってるその仕事、何のためにやっていますか?
・お客様からのお願い
・依頼された仕事
・何気なく受ける質問
・各種ミーティング
当たり前のことですが、1つ1つの仕事やふとしたときに自分に向けられる一言には必ず意味があります。 理由を考えて動く人と表面的に作業として動く人では仕事の仕方が大きく変わります。
株式会社ミズノ:森田義史

情報共有は何のため?
投稿者:mizuno 投稿日:2010年11月09日
こんばんは、竹腰です。
「失敗事例、ヒヤリハットの共有」 とはよく言われることです。 自分の失敗した事を周囲に伝えるのは、気分が重くなるものです。
ですが、 失敗事例・ヒヤリハットの共有は、自分以外の人が、同じ失敗をしないようにするためのものです。 自分本位に失敗事例を黙ってしまうのではなく、周囲のメンバーのために情報を共有していきたいと思います。
株式会社ミズノ:竹腰仁美

報連相の基本のき
投稿者:mizuno 投稿日:2010年11月06日
こんばんは、水谷です。最近めっきりと寒くなりましたね。
どの企業でも、口を酸っぱくして言われることの一つに「報連相」があります。
報連相は仕事をする うえで大切なコミュニケーションスキル。良い報連相が風通しの良い職場を作る、と言っても過言では ありません!そんな大切なものですが、社会人3年目を迎える今でも、「私、まだまだだなぁ」と感じ ることがあります。
自分では注意しているつもりなのに、上司から厳しい指導を受けるこ とも・・・。「このままじゃいけない!なんとかしよう!」そう決心した私は、報連相を基本 からマスターしたいと思い、本屋に足を運んだのでした。
手に取った本は、『報連相の基本&実践力がイチから身につく本』(野口さとみ)。こ れは、毎日行う報連相の基本を、丁寧に図画を交えて書かれた本です。この本に書かれている内容は基 本中の基本です。
しかし、その基本の中でも、今だからこそハッとさせられる内容があったのです。そ れは、「大事な報告は上司の部下を奪ってでも行う」。結果の報告は、部下の仕事。どんなに上司が忙 しい相手であっても、どうにかして報告をする機会を作るのが部下の役目なのです!
言われてみれば、当たり前の内容・・・。しかし、現実には「出来ている!」と自信を持って言えない自分がいました。
何か報告したいことがあっても、上司が仕事に集中されている状態であれば、「今、い いのかな・・・?」と内心ドキドキびくびくしてしまいます。自分の「忙しい」という状況で、後回しにし てしまうこともあります。つまり、私は部下の仕事を全うするよりも、その時々のタイミングを伺い過 ぎてしまっていたのでした。
「基本くらい知っている!」新入社員の頃から基本を学び、報連相の大切さも知っているつもりだっ た私は、そう考えていました。しかし、この本を読んで基本を学び直すと、報告のタイ ミングを始め、今だからわかる気付きがたくさんあったのです。「当たり前の事」が実 際に出来ている人は、驚くくらい少ないのかもしれません。
報連相マスターへの道のりは、厳しいものです。しかし私は、報連相ができて初めて、より 効率的且つ効果的な仕事が出来るのだと思います。
私が理想とする「できるビジネスマンになるためにも・・・」本で学んだ内容を実践して、報連相を極めていきたいなと思うのでした。
株式会社ミズノ:水谷知代

気付きを実行へ
投稿者:mizuno 投稿日:2010年11月02日

こんばんは、若松です。
私生活においても仕事においても、様々な場面で気付きを得ることがあると思います。
「こんなことって大事だな~」「この姿があるべき姿だな~」
その気付き、実行レベルまで活かせていますか?
気付くこと、それをアウトプットすることによって感性は磨かれます。 しかし、さらにそれを仕事力につなげるためには実行レベルまで結びつけることが必要なのではないでしょうか?
株式会社ミズノ:若松美帆

目標を持つことは義務?
投稿者:mizuno 投稿日:2010年10月26日
こんばんは、永野です。
私には、ある揺るがない目標があります。この目標のことを考えると、例え大変なことでもやり遂げ る勇気が湧いてきますし、仕事に充実感を持つことができます。まさに、唯一無二と言って 良いくらいの夢なのです!
そんな私だからこそ、目標を持つことの大切さを実感し、明確な目標を持っていない人を見ると、「自分がどうなりたいのかもっと考えるべきだ!」と思っ ていました。目標がないことを、怠けているとさえ感じていたのでした。
ある日、上司と話していた時のこと。部下との関わり方について、興味深い話をお聞きす ることができました。
「部下を見ていて、何故出来ないのか?と腹が立つことがある。しかし、自分が 部下と同じ年齢だった時は、果たして出来ていたのだろうか?」
・・・社会人として月日を重ねた今だから こそ、わかるものがある。そう語る上司の言葉を聞き、私はハッとしました。そして、自分はどうだろ う?と思い直したのです。
「目標を持つべき」私は今までそう考えていました。しかし、今では揺るがない目標を持つ私でも、 入社当時から明確な目標があったわけではありません。将来に悩み、立ち止まることもありました。そ れでもがむしゃらに仕事をしていき、上司からのアドバイスや叱咤激励を受けて、自分のなりたい姿が やっと見つかったのです。
目標はもちろんあることに越したことがありません。しかし、必ずしも「こ うありたい」という目標を持つことが、全てではないことに気付いたのでした。
目標を持つことは義務ではない。しかし、目標を持つことの効力を知る私は、後輩が仕事をしていく 中で、どうなっていきたいのかという夢を掴む手助けをしたいと考えています。
そして、そのためには まず相手に興味を持つことが大切だと考えます。人は、良いことよりも悪いことに意識が いきがちなものです。興味を持つことで、今まで出来なかったことが出来るようになった ことに気付き、ミスばかりではなく相手の良いところにも目を向けることが出来るのです。
上司に深く関わっていただいたからこそ、今の目標があります。「あかんものはあかん!」 と指導しながらも、相手に興味を持ち、良いところに目を向けていく・・・。それが、上司からいただいた 恩を、次の代に繋げることになるのではないでしょうか。
株式会社ミズノ:永野邦雄

見直しのタイミング
投稿者:mizuno 投稿日:2010年10月21日

こんばんは、長谷川です。
今回は、”見直しのタイミング”についてお話したいと思います。
忙しくなってきたとき。 環境が変わったとき・・・。普通はあたふたしてしまうと思います。
しかし、こんな時こそ、自分の業務や 普段当たり前になっているやり方を 見直すチャンス!
普通に順調に仕事が回っているときは、 そういうことを考えにくいものですよね。
株式会社ミズノ:長谷川優子

問題発見能力より、問題解決能力を!
投稿者:mizuno 投稿日:2010年10月18日
こんばんは、野村です。
先日、「テレビ寺子屋」で元ヤクルトの古田敦也監督がこんなことを言っていました。
問題が起きること自体が問題なのではなく、問題が起きた時にそれを解決できないことが問題なのです。 もっと言えば、問題が起こることを用心するあまり、自分のやりたいことまで抑え込んでしまうのが一番良くない。
問題が起きた時には、そこから逃げずに絶対に解決してみせる!僕の場合、そんな意気込みだけは胸いっぱいにありました。
問題発見に優れていても解決できなければ次に活かすことができません。 問題に対して粘り強く解決することの積み重ねが成功につながるのかもしれません。
株式会社ミズノ:野村奈央

情けは人のためにならない?
投稿者:mizuno 投稿日:2010年10月15日
こんばんは、松本です。
”情けは人の為ならず”
古くからあることわざで、このような言葉があります。「情けはかえって人のタメにならない!」そう思われている方もいるかもしれませんが、本当の意味は「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくる」。
仕事でも同じことが言えると思います。
ちょっとした気配りや親切。それは、いずれはきっと、自分自身に返ってくるのではないでしょうか。
株式会社ミズノ:松本裕子

良いアパートを選ぶコツ
投稿者:mizuno 投稿日:2010年10月13日
こんばんは、水野です。
家賃、間取り、立地条件・・・新しく暮らすアパートを決める時には、様々な選定基準があります。自分の新しい城を決めるのですから、妥協は許されません。しかし、「その中でも何が一番重要なのか」 と聞かれたならば、私は迷わず「不動産管理会社だ」と答えるでしょう。
普通なら、あまり意識をする ことがない不動産管理会社。私がそこに目を向けるのには、ある理由があるからです。
新しいアパートに引っ越してから半年。以前よりも広々とした我が城で暮らしていた私ですが、一つ気にかかることがありました。それは、床に敷いてあるフローリング材がめくれてきたこと です。
緊急ではないが、少し落ち着かない・・・。そう思って過ごしていたある日、洗面所で手 を洗っていると、ある文字が目に飛び込んできたのです。「困った時に電話してください」 管理会社と普段関わりがなく、困った時にどこに連絡したら良いのかわからない私にとって、 その言葉は有難いものでした。
それからの私は、「不動産管理会社の良し悪しが、生活の満足度に大きく影響する」と考えるように なりました。実は引越しする以前のアパートで、私はある不具合に悩まされていました。なんとかしたい!そう思った私ですが、どこに連絡をすれば良いのか・何をすれば良いのかがわからず、苦い思いを した経験があるのです。
その他にも、今の管理会社は細かい気配りで私を満足させてくれます。入居の 際にさりげなく置いてあった芳香剤、テレビなど重いものの下に敷いておくためのクッション材・・・そ の一つ一つが、私の快適な生活を支えてくれていたのでした。
「廃棄物処理業者はゴミを引き取ってくれれば良い」
環境意識の高まりから少なくなってきています が、このように考えてみえるお客様もいらっしゃいました。しかし、私は“ただの処理業者” には納まりたくないと考えています。
私は、ミズノでお渡しする各資料を用いて、お客様が普段疑問に思われていること解決したい。そして、本当に困 った時にお客様から頼っていただける、信頼のおける企業でありたいと思うのです。
快適な生活を支えてくれる不動産管理会社のように、お客様の快適な仕事を支える廃棄物 処理業者でありたい。お客様から「廃棄物処理業者って大事」と思われる企業となるよう、これからも お客様の声に耳を傾けていこうと思うのでした。
株式会社ミズノ:水野博之

3つの目線
投稿者:mizuno 投稿日:2010年10月08日
こんばんは、森田です。
仕事に必要な目線として、よく 「虫の目、鳥の目、魚の目」という言葉が使われます。
「虫の目」は近いところで、様々な角度から注意深く見る 目のこと。
「鳥の目」は虫では見えない広い範囲を、高いところから 俯瞰(ふかん)する目のこと。
そして「魚の目」とは水の流れや潮の満ち干を、敏感に 感じる目のことです。
一つの目線だけでなく、日ごろから 色々な目線を使って物事を考える事が必要なのですね。
株式会社ミズノ:森田義史

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