1月も終わりですが…[永野邦雄]
投稿者:admin 投稿日:2009年01月27日

寒中お見舞い申し上げます。
新聞では連日のように景気の悪い話で騒がしく、世間は心身共に冬真っ盛りかもしれません。
しかし、私クニオはそんな寒さも吹き飛ばすほどの気合いと熱意をもって、2009年のスタートを切ることが出来ました。待ちに待ったお客様との契約が決まり、仕事の楽しさを実感できたからかもしれません!
昨年のクニオは、良くも悪くも仕事一筋の一年でした。
猪突猛進!!お客様に向かって一直線に、仕事に没頭していました。
しかし、仕事・仕事と頑張れば頑張るほど、ボロが出てきてしまうのです。
お客様にお渡しする資料にミスしてしまったり、抜け漏れがあったり…。
その度に上司にこってり絞られました。さすがの私でもへこみます。
しかし、落ち込んでばかりでは仕方ない!「来年は緻密なクニオになるぞ!」と意気込みながら、お正月休みに入りました。
お正月休み、私は昔からの友人に会いました。
彼は私と趣味がよく似ています。服やドライブ…。
好きなものが同じで、同じ環境で育った私と友人。しかし、何故だかその友人が輝いてみえるのです。
彼は、仕事はもちろんのこと、趣味をとても大切にしていました。
忙しいからと自分の好きなものに妥協しなかったのです。
その彼の姿勢に、クニオ目からウロコです!仕事を適度にリフレッシュさせることで、彼はビジネスライフも充実させることに成功していました。
仕事一筋も魅力的な生き方です。
しかし、仕事を一生懸命すると同時に、自分の好きなことを妥協しないことで、自分の人生をより豊かにできるのではないでしょうか。
私の今年の目標は「精密・緻密な仕事ができるビジネスマンになる!」です。
さらにパワーアップしたクニオをどうぞご期待ください!
産業廃棄物処理の株式会社ミズノ:永野邦雄
「当たり前」を見つめなおす
投稿者:admin 投稿日:2009年01月26日
こんにちは。
今回は総務グループのれん子よりお届けします。
私ごとですが、今週の休みはずっと家の片づけをしていました!
「片づけ」と聞くと、「ああ、大掃除ね」と思われるかも知れないのですが、チョット違います!
ミズノの社内では事務所も工場も「5S」を徹底していこう、ということで様々な仕組みを導入していますが、その仕組みを自宅にも取り入れて実践しているのです。昨年の11月くらいから、コツコツやっているのですが、こうして見ると、家の中は本当に「ムダ」の宝庫です・・・^^;
例えば、毎年夏に活躍する○ース ノーマットがいくつも出てきたり(置き場所が不明確だったため、毎年買っていた)、一度も使ったことのない食器が大量に出てきたり(いつか使うカモ・・・で存在自体を忘れていた)、そんなことはザラです。
また、一番使い易い引き出しに普段全く使わないパスポートをしまっていたり、そうかと思えばよく使う爪切りはとても取りにくかったり・・・。
これらは全て、自分で決めた「当たり前」が原因で起こっていたりします。
とくに深く考えずに「取りあえず・・・」の気持ちで膨大な時間とお金をムダにしているのかも・・・?!
5Sについては私語りだすと長いので(笑)、このくらいにしますが、この考え方でミズノの事務所の5Sも次の段階に来ています。
今、事務所では「昔からの慣習で当たり前にやっているけれど、実はムダなんじゃないか」という作業をピックアップして、「やめてしまう!」という活動を行っています。
「当たり前のように丁寧に伝票類を糊付けしている作業、後で見る事はあまりないので、ムダでは?!」→簡単にホチキス止めにしましょう!
「この書類、いつも当たり前のようにカラーで出力してるけど、実は白黒でもいいのでは?!」→インクのムダです!白黒で行きましょう!
このようなちょっとしたものから、根の深いものまでいろいろ出てきます。
ところで、なんですが、今お客様にお薦めしている、電子マニフェストですが、これは確実に事務業務のスリム化になると思います。
私はマニフェスト担当ではないので、客観的に見てそれが良く分かります。
例えて言うなら、これまで当たり前のように手紙をペンで書いて、切手を貼ってポストに投函して・・・とやっていたのが、電子メールで一発で終わる。しかも紙がたまらない、という具合です。
良ければ電子マニフェストのページをご覧下さい。
ちょっとしたムダ取り習慣で、家も業務もスリム化し、賢くコストをカット!と行きたいものです!
産業廃棄物処理のミズノ:れん子
処分場視察のタイミング[森田義史]
投稿者:admin 投稿日:2009年01月23日
こんにちは、森田です。
前回の「処分場の確認」に引き続き、今回は処分場の視察をするタイミングについてお話します。
処分場の視察はいつするのか?
できれば廃棄物処理の委託契約を交わす前に視察することが望ましいでしょう。
ちなみに、過去の不適正処理の主な原因は、処理業者のずさんな受入れ体制によるオーバーフローです。
ですから、それを防ぐためにも排出事業者は事前に視察を行い、委託する処理業者に廃棄物の管理能力があるかどうかを確認する必要があります。
また、施設を見ることはもちろん、担当者だけでなく、現場スタッフや経営者と話をすることで質問・疑問を払拭し、納得した状態で契約締結することが大事です。
弊社でも毎月、数社の排出事業者様が工場見学にいらっしゃいます。
やはり傾向として契約前の見学が多いです。
排出事業者の責任が問われる時代。
自社の廃棄物を任せられる業者かを見極めるために、処分場の視察が重要な位置づけになってきているようです。
ミズノでは工場見学を随時受け付けております。
お問い合わせはお問い合わせフォームもしくは電話:0120-506-320へ。
適切な報・連・相が生み出す効果![水谷知代]
投稿者:admin 投稿日:2009年01月21日
おはようございます!
最近甘いものに目がない水谷です。
2008年は新入社員としての一年でしたがあっというまに過ぎ去ってしまいました。
2009年はいよいよ入社2年目で、4月には後輩も入ってきます。「営業マンとして独り立ちする」を目標にがんばっていきますのでよろしくお願いします!
今日は報連相について書こうと思います。
少し前まで報告や相談をすると、上司からは毎回この言葉が返ってきていました。
私はつい時系列で話してしまい、ムダな時間がかかっていたのです。
それに気付いた私は、「まずは結論から!」と改善する日々が始まりました。
改善していくにつれ冒頭の言葉を受けることも少なくなり、報告などに費やす時間も短くなりました。
そして何より上司の表情が違うのです!
以前は私が長々と話していると、だんだん上司の表情が険しくなり、やり取りも思うように上手くいきませんでした。
話を終えると、上司はイライラ、私は反省モードで仕事に集中できず・・・。悪循環です。
しかし!話し方を少し改善するだけでスムーズなやり取りができ、上司は活き活きとした表情で「よし!この場合はこうしよう!」と指示を出してくれるのです!しかも、多くのアドバイスをもらうことができ、お互いのテンションも上昇。前向きな気持ちになれるのです!
仕事において、報・連・相は基本です。
『報告』とは『義務』であり、上司の関心事に合わせるもの。
結果から簡潔に・長期の仕事は中間報告も・ミスやクレームこそ早く!
『連絡』とは『気配り』であり、相手の欲しい事を欲しい時に伝えること。面倒がらない・「言ったか」ではなく「伝わったか」を確認・お礼は早く!
そして、『相談』とは『問題解決』であり、人の力を借りて自分が成長するチャンス。
相談前には内容の整理・ギリギリではなく余裕を持つ・結果の報告とお礼を忘れない!
基本的なことですが、意外と難しいものです。
しかし、正しい報・連・相は、会社の力を100%発揮させると言われています。
ミスの防止はもちろん、スムーズなやり取りは適切なタイミングで適切な指示につながります。
こなす仕事量も増え経験値にもなります。
いい相乗効果をもたらすか悪循環をもたらすかは、報・連・相のやり方次第なのです!
今回、私は報・連・相を改善し、いい相乗効果を生むことができました。
会社の力を100%発揮することに一歩近づいたのです!
これは結果、お客様の満足につながることだと思います。今後もさらなるレベルアップを目指します。
宇宙からの監視?[大前優子]
投稿者:admin 投稿日:2009年01月10日
2009年も10日過ぎました。
「え、もう10日!?」と思いますが、「まだ10日!?」とも思います。大前です。
2008年はあっという間に過ぎてしまった印象なので、
今年は1日1日大事に過ごしたいと思いますが、
どうなることでしょうか……。
なにはともあれ今年もよろしくお願いします。
さて先日、こんなニュースがありました。
宇宙から産廃不法投棄を監視…環境省が全国展開へ
読売新聞のニュースです。
内容は、環境省が不法投棄の削減のために衛星で宇宙からの監視を始めるというものでした。
実際に試用した岩手県でも、違反業者の摘発につながったということで
2009年度から全国展開をするとのことです。
宇宙から、というのはなんとも壮大な話ですが、
たしかに宇宙から監視したら不法投棄もすぐ分かりますね。
実際に効果も上がっていることですし、全国展開で不法投棄が減れば…と思います。
今回は不法投棄の監視対策ですが、廃棄物に対する行政の取り組みは年々厳しくなっています。
今後も、不法投棄を減らすために、処理業者はもちろん、排出事業者へも様々な規制がかかる可能性があるので行政の動きには注意しておく必要があるのではないでしょうか。
もちろんミズノでもいろいろな情報をお伝えしていきます!
しかし、このニュース。
個人的には1回20万円で衛星写真の詳細画像が買える、というのにも驚きました。
宇宙からの写真がこの値段は安いと思いませんか?
いや、やっぱり高いのかな……?
廃棄物処理のミズノ:大前優子
明けましておめでとうございます![長谷川優子]
投稿者:admin 投稿日:2009年01月07日

明けましておめでとうございます!
お正月休みはいかがでしたか?
私は高校時代の友人から、来年の春に結婚するという嬉しい話を聞きました。
しかも2人も!驚きです!
高校を卒業して7年。
自分もこんな話題が出る年になったのかと思い少し切なくなりました(笑)
さて昨日より、ミズノも2009年のスタートを切りました!
今年は市内某所の会議室を借りて、
全社で新年ミーティングとワーク研修を行いました!
全社員が事務所を飛び出し、このようなミーティングや
研修を行なうのは初めてのことです。
普段は違う業務を行う者同士が1つの場所に集まり、
「今年1年、頑張るぞ!」と一致団結した雰囲気にワクワクしてきました。
また、いつもは作業服のドライバーさん達のスーツ姿を見れたことにも、
個人的には満足でした(笑)テレビや新聞では毎日のように、今年は厳しい状況だと叫ばれています。
しかし、私たちはそんな時だからこそ全社員が一丸となり、
お客様の満足度の向上につながるサービスを追及し、
お客様のご期待に沿えるよう、日々、邁進していきたいと考えております。
本年もどうぞよろしくお願いします。
産業廃棄物処理:株式会社ミズノ 長谷川優子
委託契約先の処分地視察[森田義史]
投稿者:admin 投稿日:2008年12月25日

こんにちは、森田です。
今日は廃棄物の処分場の確認についてお話します。
廃棄物処理法の排出事業者責任には主に
① 委託契約書の締結
② マニフェスト制度の運用
③ 処分場の確認
があります。
今回お話するのは3つ目の「処分場の確認」です。
廃掃法上では「処分場の確認」は注意義務とされ、排出事業者が廃棄物処理の一連の流れを把握する必要があるとしています。また、都道府県によっては条例で“義務”として排出事業者に課している自治体もあります。たとえば、三重県や愛知県では処分先の実地確認を求めています。
具体的にどんなことをするのかというと、処分場の資料を見たり、現地視察をしたり、インタビューをしたりと、様々なことを行ないます。
ここで、義務だからやらなければ・・・と単に視察することを目的にせず、そもそもの目的を考えてみてはどうでしょうか?
自社の廃棄物がきちんと処理されているか、安心して処理をお願いできる業者なのか、これらを自分の目で確認し廃棄物リスクの低減につなげるために、処分場の確認を行なうというのが本来の目的です。
すなわち、廃棄物処理を業者任せにしないということです。
事が起こってから、「こんな業者だったなんて知らなかった!」では済まされない時代です。排出事業者にもしっかりその責任はかかってきます。
パンフレットやHP上では分からないことはたくさんあるかと思われます。
実際に足を運び、見て聞くことが御社の廃棄物管理を確かなものにするのではないでしょうか。
廃棄物処理のミズノ:森田義史
地産地消でエネルギー節約![野村奈央]
投稿者:admin 投稿日:2008年12月24日
はじめまして。営業グループの野村奈央です。
主に営業サポートを行っています。
今日はクリスマス・イブですね。
店ではケーキやチキンなど、美味しそうな食べ物が並んでいました。
今日はそんな食べ物に関する話をご紹介したいと思います。
「地産地消」という言葉をご存知でしょうか。
地産地消とは地域生産地域消費の略語で、地域で生産された食材などを、その地域で消費することです。
日本は食料自給率が4割程と大変低い状況にあるのはよく知られています。
それに伴って、遠距離輸送において大量の燃料・エネルギーが必要となります。
地産地消ならば、それらは排出削減が可能なCO2であると考えられますね。
また、学校給食などで身近な場所で取れたものを積極的に利用するなどして、
消費者の食や農に対する理解が深まります。
三重県ではNPO法人「地産地消ネットワーク三重」も熱心に活動されていて、
会員数は9000人余りまで広がっているそうです。
学校給食では、県内産の原料で作ったひじきうどんや、三重県産銘柄米「みえのえみ」など、
地産地消の趣旨を活かしたメニューの供給に努めているようです。
地産地消を心がけていくことで、おいしくエネルギー節約ができるのですね。
何より安くて栄養いっぱいです。
みなさんも、地元産の食べ物でおいしい「地産地消」をされてみてはいかがでしょうか?
産業廃棄物処理のミズノ:野村奈央
2008年 10大エコニュース![長谷川優子]
投稿者:admin 投稿日:2008年12月10日

こんにちは。企画室の長谷川優子です。
昨日、大学時代の体育会のOB会の案内が届きました。
毎回、たくさんの人が集まるOB会。
今回は誰に会えるのか楽しみです。
さて、本題の「今年の10大エコニュース」ですが、これは日本経済新聞社が
発表したものです。
エコの関心が勢いづいた今年、最大のニュースとして1位に選ばれたのは「エコカー」でした!
ハイブリッドや電気自動車の普及への関心も高まっているようです。
ガソリン高騰も一つの大きな要因となりましたね。
車通勤をしている私としては、この時期はガソリンのメーターが減っていくたびに、「あぁ・・・」と財布を握りしめていました。
2位「レジ袋削減」3位「洞爺湖サミット」が続いています。
レジ袋削減でエコバックを利用し始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
先日、自宅近くのスギ薬局に買い物に行ったら、レジ袋の有料化を始めていてびっくりしました。
1袋5円。もちろん「袋はいりません」とお断りしました。
環境への取組みが、じわじわと実生活と関わり始めていることを感じました。
その他、ランキングには深夜営業規制についてのコンビニと自治体の対立等もトップ10入りしていました。
投票率が低くて意外だったのは、「カーボンオフセット商品」で12位でした。
カーボンオフセット付きポテトチップスの登場には、ここまできたかという
感じでしたね。
環境にまつわるニュースが頻繁に流れる今、それらに着目しながらこの2008年を
振り返ってみてはいかがでしょうか?
産業廃棄物処理:株式会社ミズノ 長谷川優子
またまた中部経済新聞に掲載されました![長谷川優子]
投稿者:admin 投稿日:2008年12月03日

はじめまして。企画室の長谷川優子です。
もうすぐ1歳になる甥っ子のプレゼントを何にしようか考えるのが密かな楽しみで
す。
何がいいですかね?
さて、本題ですが、またまたミズノが中部経済新聞にのりました!
実際の記事↓

自分の会社が新聞に掲載される、というのは、なんだかとても誇らしい気分になるものですね。
いつも見慣れた社屋も、新聞に載るとまた違って見えます。でも一番違うのは、社長の表情です。
カメラマンに、「あご引いてください!あご引いてください!」と言われて撮られた写真は、記事に載っているとおり。(ミズノHPからご覧いただけます)
ちょっと笑えます。笑ったら社長に怒られました。
さて、今回はミズノの環境対策に関するコンサルティング業務についての記事です。
どんなことが書いてあるの?とお思いの方。
詳細記事は、株式会社ミズノHPをご覧ください。
HPではコンサルティング業務やセミナー事業について、詳しく紹介しているので、
そちらのページも是非、ご覧下さい。