カテゴリー: ミズノブログ
言葉よりも「ものを言う」のは・・・
投稿者:mizuno 投稿日:2011年05月17日
こんばんは、界外です。
ミズノの近くには長い桜並木があり、今年もきれいな桜を見ることが出来ました。今回はミズノのメンバーで毎年恒例のお花見をしていた時の出来事です。
夜も更け、メンバーも良い感 じでアルコールが回ってきた頃、私は上司からこんな事を言われました。「界外、普段仕事をしていて、俺に変えてもらいたいところはあるだろう。この機会に言ってみろ!」ええっ、と一瞬たじろいでしまいましたが、思い切ってある事を切 り出しました。
「私がスランプに陥っている時、もう少し声をかけて欲しかったです…」かつて私が仕事上 で自信を無くしている時に、声をかけてもらえない事があり、もう関心を持たれていないのかと思っていたのです。もし、あの時ほんの少しでも励ましやアドバイスの言葉があれば、自分の立ち直りも早かったのではないか、そう伝えました。
それを聞いた上司の反応は… 「そうか、分かった。確かに、俺は落ち込んでいる奴にはあえて声をかけないようにしている。 だけどな、評価を言葉で欲しがるというのはヒヨッコの新人の考え方だと思うぞ。」 と言われたのです。どういった事なのか、頭には「?」がつきました。
「この前、俺がお前に資料の作成を依頼したのを覚えているか。お前はすぐに作成してその 日のうちに提出してきた。あの時俺は何も言わなかったけど、【おっ、やるな!】という表情 をしていたのを見ていたか?あの行動を、俺は評価していたんだぞ!」
私はその時、完全に上司の表情を見逃していました。私が落ち込んでいる時も、上司は様々なサインを出していたのです。上司が言いたかったのは「言葉だけではなく、表情や行動で見せる評価をしっかりと掴 み取って成長していけ」という事だったのです。
思えば、私ももう入社5年目。新人ならともかく、私に常に注意を向けていて、評価をわざわざ言葉で表現するという手間はかけていられません。言葉以外の部分を読み取って、それを励ましにやっていくのが自然な姿なのです。
相手の表情がどんな「意味」を持っているのか、また自分が浮かべている表情が相手にどう映っているのか。その重要性に改めて気づいた出来事でした。
株式会社ミズノ:界外直美

笑顔の意外な効果
投稿者:mizuno 投稿日:2011年05月13日
こんばんは、野村です。
久しぶりに行ったお店なのに、店員さんに顔を覚えてもらっていた・・・。そんな時、とても嬉しくなってしまいますよね。
顔を覚えるには、感情に結びつくエピソードと合わせて覚えると最適だと言われています。なぜなら、脳の顔領域は、感情を知覚する部分と密接に関わっているためです。特に、笑顔は覚えやすい表情と言われています。
笑顔でいることは周りの人に良い印象を与えるだけではなく、顔を覚えてもらう効果もあるのですね。
株式会社ミズノ:野村奈央

上司の教育方針の秘密
投稿者:mizuno 投稿日:2011年05月12日
こんばんは、永野です。
私には、尊敬すべき鬼の上司(笑)がいます。厳しいけれども、信念を持って仕事に向き合ってい る・・・。そんな上司の姿に憧れ、こっそりと観察してきたのです。しかし、観察し続けるうちに、ふとある対応が気になってきました。それは、部下が見積書一つ作るのに、「これはこういうもんだ!」「言われた通りにやってくれればいい!」と指導していることです。
「そんな指示命 令的な対応でいいんか・・・?」自分で考え、経験値を積ませることが成長につながると考えていた私は、ずっと上司の対応に疑問を感じていました。
ある日の飲み会でのこと。お酒が入って少し気が大きくなっていた私は、思い切って上司に疑問をぶつけてみることにしました。「何故あのような対応をされるんですか?」すると、上司は自分の経験談 も交えて、こう教えてくれたのです。
「昔俺には、失敗をしてチャレンジするのが怖くなる時期があった。俺と同じ思いをさせないためにも、彼にはまず成功の経験をさせてあげたいんだ。」
その話を聞き、私は思わずジーンッとしてしまいました。威圧的とも思える部下への指導方法・・・。そ の裏に、こんなにも部下を想う気持ちがあったのだと、初めて気付いたからです。それから私は、飲み会の席でぽつりぽつりと腹を割って本音を話してくれた上司に対し、今まで以上に好感を持つようにな りました。上司が持つ価値観や背景を知ることで、部下への深い愛情を感じることができ、上司を見る目が変っていったのでした。
自分をオープンにすることは、勇気が必要です。私自身も、時にはどう思われるからわからない恐怖から、想いをグッとこらえる事もあります。ありのままの自分は決してカッコいいだけではなく、くよ くよと悩んだり、時には失敗することもあるからです。
しかし、上司が本音を語る姿から、 自分をさらけ出すことで周りが逆に近づいてくることはたくさんあることに気付きました。チ ームとしてお互いが認め協力し合うためには、まずは心を開くことが大切なのです。
最近私は、新入社員を連れてお客様の元へ訪問するようになりました。まだまだ右も左もわから ない様子ですが、一生懸命やっている彼らに、私はどんどん自分をさらけ出していきたいと考えていま す。そして、尊敬する上司のように、部下を育てる上司としての責任を持ち続けたいと思うのでした。
株式会社ミズノ:永野邦雄

良い習慣が結果を生む
投稿者:mizuno 投稿日:2011年05月07日
こんばんは、大前です。皆さんはGWはいかがお過ごしでしたか?
今日は、メジャーリーガーのイチロー選手にまつわる話をします。
バッターボックスに立った時の構えは、彼の代名詞にもなっています。 あの構えは、ヒットを打つためにイチロー選手が経験から編み出した一連の動作なのです。
仕事でも、上手くいった事は習慣になるくらいまで続けてみる。それが、きっとよいリズムとなって、 結果を生み出す力になります。
株式会社ミズノ:大前優子

ミスコミュニケーションの理由
投稿者:mizuno 投稿日:2011年04月30日
こんばんは、若松です。
相手に上手く伝わらない・・・。 その原因は大きくわけて2つあります。
《頭のギャップ》 言っている内容がわからない
《心のギャップ》 言っている内容はわかるけど、納得が出来ない。
ミスコミュニケーションの原因は 1つではありません。その理由に合わせて、解決法を考えていく必要があります。
株式会社ミズノ:若松美帆

4つの心の窓から学ぶ
投稿者:mizuno 投稿日:2011年04月22日
こんばんは、営業の水野です。
先日、ミズノの研修で、「ジョハリの窓」について学びました。ジョハリの窓とは、自分をどのように開示し隠すのか、対人関係から見た自分を4つの大きな窓に例えて分類したものです。この4つの大きな窓とは、次のように分類されます。
「開放の窓」・・・自分も他人も知っている。「盲目の窓」・・・他人は知っているけ ど自分は知らない。「秘密の窓」・・・自分は知っているけど他人は知らない。 「未知の窓」・・・自分も他人も気付いていない。
この4つの窓の中で、 「開放の窓」が広い人がコミュニケーションを円滑に進めることが出来ると言われています。
「開放の窓」を広げるためには、自己開示が欠かせません。研修では、「まず自分の失敗談を人に話す時にどう思うか」について話し合いました。「失敗談を話すことで、軽蔑されたくない」「仕事が出来ない奴だと思われたくない」そんな意見が次々と挙がります。
次に、反対の立場に立って、「人から失敗談を打ち明けられた時の気持ち」について話し合いました。すると一転して、「親近感が沸く」 「信頼してもらえたと思う」と、プラスの意見がどんどん出てきたのです。
思えば、私は「秘密の窓」の範囲が広い、つまり、周りのメンバーに自分自身を開示することに苦手意識を持っていました。自分の恥ずかしい失敗談を話すことで、自分の嫌な部分をさらけ出すことへの抵抗感。そして、自分よりも若い部下たちの前で、しっかりした上司でいなければ!という思いがあったのです。しかし、今回の研修を通して、ありのままの自分を見せることには多くのメリットがあるのだと知り、「自分自身を開示することも悪くないな」と思い始めたのでした。
人間関係において、悩みを持ちやすい人は「盲目の窓」や「秘密の窓」の範囲が広いと言われていま す。私が広く持つ「秘密の窓」にも、自分の価値観が伝わっておらず、相手に話が理解されづらいというデメリットがあります。頑なに自分を守ろうと思う気持ちが、反対に自分を孤立させ、ミスコミュニケーションを招きやすくするのです。
私は最近、プライベートな話でも意識して自己開示するようにしています。すると、部下のほうから仕事の悩みだけでなく、プライベートの悩みまで相談にくるようになりました。自分がどの心の窓を選ぶのか。その選択次第で、相手との関わり方が大きく変わるのではないでしょうか。
株式会社ミズノ:水野博之

「笑い」のパワー
投稿者:mizuno 投稿日:2011年04月18日
こんばんは、松本です。
「笑う門には福来る」
と、言いますが、医療の現場でも 「笑い」によって症状が改善された例がたくさんあります。さらに面白いことに、この「笑い」は自然な笑いじゃなく、作り笑いや思い出し笑いでも効果があるとか。
笑いには、「たかが笑い」と軽視できないパワーが潜んでいます!時には、笑う気分になれない時もあるかもしれませんが・・・まずは笑顔になってみませんか?
株式会社ミズノ:松本裕子

凄腕スタイリストの秘密
投稿者:mizuno 投稿日:2011年04月15日
こんばんは、水谷です。
どんどん暖かくなり、春の訪れを感じるようになりました。春といえば「新しい変化」の季節。私にも最近、新しい小さな変化がありました。それは、長年通っていた美容院を新しい店に変えたことです。
今まで私は、地元のオシャレな美容院で、若い女性の方に髪を切ってもらっていました。その女性はフレンドリーで親しみやすく、いつも楽しみにして通っていました。しかし、少し前から「今までの水谷知代のイメージを変えたい!」「もっとデキル女性に見られたい!」 という思いがむくむく湧いてきて、思い切って美容院を変える決心をしたのです。
新しい美容院は、先輩に薦めてもらった場所に行くことに決めました。美容院に到着した私は、目を疑いました。少し奥まった場所にひっそり建っているその店は、どこか暗い雰囲気。そして、そこで髪 を切っているスタイリストさんも、髭ぼうぼうで貫禄たっぷりの、50代くらいの男性だったのです。
「え、本当にココ?」しかし、実際のカットが始まって、私はビックリしました。そのスタイリストさんは私の髪質を調べた後、驚くほど素早くエレガントに髪を切ってくれたのです。そして、鏡に映る自分がどんどん変身していく様子に、私はとっても満足したのでした。
翌日、新しい髪形にどこか照れくささを感じながら、紹介してくれた先輩にお礼と報告に行きました。 新しい髪形に満足していることや、スタイリストさんがどれだけ凄腕なのかを語る私に、上司はこう言ったのです。「あのスタイリストさんは、『オレの前に座った女性は絶対にキレイにしてやる!』と思って切っているからね」
それを聞いた時、「あ、だからなのか!」と、すごく納得したのです。一人一人と真剣に向き合っているからこそ、あそこまでお客様を満足させられる仕事が出来るのかと。
営業の仕事をしていると、お客様の様々な悩みを聞く機会があります。廃棄物の問題を解決する方法はお客様ごとに異なり、一筋縄ではいかないこともよくあります。しかし、私もこのスタイ リストさんのように、「お客様の悩み事を絶対解決してやる!」という意気込みで仕事をしていこう!と思います。
一ヶ月間の現場研修が終わり、4月から営業に戻りました。美容院を変えたことをきっかけにして、私もフレンドリーで親しみやすい営業マンから、エレガントで迫力満点の営業マンへと変化していきます!
株式会社ミズノ:水谷知代

小さな約束こそ大切に
投稿者:mizuno 投稿日:2011年04月13日
こんばんは、大前です。
信頼関係を作りたい!と思う時、何か大きな特別なことばかりに気をとられていないでしょうか?
信頼関係を作り上げる上では、大きな約束はもちろん、小さな約束を守っていく事も大切です。 ※小さな約束とは、ちょっとしたお願い事や、 時間を守る・使ったものは元に戻すなどの当たり前の事を言います。
そんな約束が破られた時、 小さな事が守られないのは、 大きな事も守られないと思われてしまうのです。
株式会社ミズノ:大前優子

1+1=?
投稿者:mizuno 投稿日:2011年04月08日
こんばんは、処理グループの田中です。
チームワークにおいて「1+1=2」とは限りません。 チームワークの良し悪しでは、 「1+1=1」にも「1+1=5」にもなりえます。
お互いアンテナを張って協力し合うことで、 どんどん生み出す結果が増えていきます! どうせなら、より良い結果を出していきたいですよね。
株式会社ミズノ:田中健太

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