- WRGはどんな会社が登録しているの?
平成22年3月現在、8社14サイトが登録しているそうです。
日清オイリオグループ株式会社、富士ゼロックス株式会社、NECリース株式会社、富士フイルム株式会
社なども登録しています。
平成22年3月現在、8社14サイトが登録しているそうです。
日清オイリオグループ株式会社、富士ゼロックス株式会社、NECリース株式会社、富士フイルム株式会社なども登録しています。

- WRGの登録制度を運営しているのは?
社団法人産業環境管理協会です。
公害防止管理者等国家試験の指定試験機関として知られています。
こちらの協会が経済産業省の策定した廃棄物・リサイクルガバナンスガイドラインに沿った登録制度を設けています。
社団法人産業環境管理協会です。
公害防止管理者等国家試験の指定試験機関として知られています。
こちらの協会が経済産業省の策定した廃棄物・リサイクルガバナンスガイドラインに沿った登録制度を設けています。

- ISOやエコアクション、エコステージなどの環境マネジメントシステムのように、廃棄物についてのシステムはあるのですか?
あります。WRG(廃棄物・リサイクルガバナンスガイドライン)がそれにあたります。
あります。WRG(廃棄物・リサイクルガバナンスガイドライン)がそれにあたります。
詳しくは 廃棄物・リサイクルガバナンスってなんですか?の項目をご覧ください。

- 工場見学会ではどんなことをしているのですか?
ミズノで月に1度行われる工場見学会では、お客様の廃棄物を選別する弊社の工場の様子をご覧いただけます。
その他、廃棄物の流れや排出事業者様に関わる法律などの ご説明や、毎月テーマを変えてミニセミナーも同時開催しております。

- 名古屋officeに持ち込みはできますか?
いいえ。申し訳ありませんが、ミズノの工場は四日市の本社のみです。
名古屋Officeは営業所となっております。
産業廃棄物・金属は四日市の本社工場までお持込ください。

- 廃棄物・リサイクルガバナンスで何が変わるのですか?
廃棄物・リサイクルガバナンスは従来の担当者任せの廃棄物管理ではありません。経営者・廃棄物管理の担当者・現場の担当者それぞれがそれぞれの役割をもって取り組むものになります。
経営者自らが廃棄物に対する取り組み姿勢を明確にし、全社で行っていくものです。
ですので、担当者任せ、業者任せの廃棄物管理から、より強固な廃棄物管理体制にすることが可能です。
また、そうしてしっかりした廃棄物管理の体制を構築することで、社内外に向けてのアピールにもなります。

- 廃棄物・リサイクルガバナンスはどうやって構築するのですか。
廃棄物・リサイクルガバナンスは企業の経営者・廃棄物管理担当者・現場責任者を中心に、全社が一体となって構築していく必要があります。
ガイドラインにはそれぞれ経営者向け、廃棄物管理担当者向け、現場の担当者向けの実務的ガイドがそれぞれ存在しています。
また、社内だけでなく取引先との関係作りや、地域への情報発信なども構築の重要なポイントになります。

- 廃棄物・リサイクルガバナンスってなんですか?
廃棄物・リサイクルガバナンスとは、排出事業者の廃棄物の処理、リサイクルの取り組みの在り方のことを指します。
これは経済産業省によって提示された概念で、このガイドラインに沿った取り組みを申請すると、(社)産業環境管理協会の廃棄物リサイクルガバナンス登録制度に登録することが出来ます。
経済産業省では、廃棄物・リサイクルガバナンスを「企業(排出事業者)が廃棄物等の処理・リサイクルに関して、経営者から全従業員までを含む全社的な体制によって取組を促進し、また、関連企業、取引先企業や廃棄物等の処理・リサイクル業者等の広範な関係者と連携して体制を構築することにより、廃棄物等の適正処理・リサイクルを実践するとともに、自らの取組を顧客・消費者や投資家、地域社会へ情報発信し、情報を共有することで、取組の一層の推進を図るという、企業(排出事業者)による廃棄物等の処理・リサイクル問題への取組の在り方。」と定義しています。(「廃棄物・リサイクルガバナンスガイドライン」より引用)

- どのような施設で処理されているか、見ることはできるのでしょうか?
ミズノでは、月に一回、工場見学会を受け付けております。
工場の様子を見学していただくことはもちろん、ミニセミナーにて処理の方法などもご説明いたします。お気軽にお問合せ下さい。
