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神は細部に宿る~本当の仕事力とは~

投稿者:mizuno 投稿日:2012年05月18日

naganoこんばんは、永野です。

先日、嫁とデパートに買い物に行った時のこと。用事を済ませブラブラと歩いていると、ふとある洋服店が目に留まりました。その洋服店は、シックな雰囲気で服も私の好みとぴったり。 「久しぶりに服がほしいなー」そういえば、独身時代はジーパン1本にン万円払っていた私も、最近ではめっきり服を買っていない・・・。そこで私は、久しぶりのお買い物に胸をワクワクさせながら、その店に入ることにしたのです。

散々悩んだ末に、私は一枚の春物のシャツを持ってレジに並びました。そこで、お会計をしてもらっている時、ふとレジの横に置いてあるオシャレな観葉植物が目に入ってきました。「こんなところにまで、気を配ってるんやな~」そう感心しながら眺めていると、鉢の部分に何か白く小さなものを発見。何かと思い覗き込んでみると、なんと値札がつきっぱなしになっているではありませんか!オシャレで感じの良いお店なのに、私はその値札を見て「ちょっと残念やなぁ・・・」と思ったのです。

そこで私は、ある出来事を思い出しました。ミズノで毎月行われている工場見学会。そこであるお客様がいらっしゃった時に、こんな意外な話を教えていただいたのです。「永野さん、私は工場見学 に行く時は、必ずトイレを見るんです」「え?トイレですか??」工場見学と言えば、工場を見るこ とが目的じゃないの・・・?私は不思議に思い、そう聞き返しました。すると、お客様はにこりと笑い、こうおっしゃったのです。「工場を気をつけることは誰でも出来ます。トイレなど気を抜きがちなところに、その会社の本質が現れるんです。

誰でも目立つところに意識が向き、頑張ろうとします。私も大きな仕事を目の前にすると、「よっしゃ、やるぞ!」と気合いが入るのです!しかし、仕事は目立つものばかりではありません。その下には、たくさんの小さく地味な仕事が積み上げられていますし、その土台が適当だと、良い仕事が出来ないのです。普段気を抜きがちな目立たない部分をしっかり出来る人。それが本当の意味で仕事力がある人ですし、お客様は意外とそういう部分を見ている のでした。

有名な言葉に「神は細部に宿る」というものがあります。「これぐらい・・・」と思うところにこそ、自分の仕事力が現れる・・・。そう思うと、猪突猛進の私も、気が引き締まる思いがします!

株式会社ミズノ:永野邦雄

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評価を変えるために

投稿者:mizuno 投稿日:2012年05月11日

matsumotoこんばんは、松本です。皆様、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか・・・?今回は、映画でも話題となった「マーガレット・サッチャー」のお話をしたいと思います。

イギリスで始めて女性の首相になった、 マーガレット・サッチャー。 彼女は自分を堂々と見せるため、次のことに 気をつけたそうです。

 

・声の出し方(太く張りのある声)

・ボリュームのある髪型(大きな存在に見える)

 

このエピソードから、相手の評価を変えるためには、まず”どう見せるか?”が大切なことがわかります。何か大きなことをしようとするのではなく、見た目や声を理想に近づけていきたいと思いました。

株式会社ミズノ:松本裕子

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プロを育てる指導とは

投稿者:mizuno 投稿日:2012年04月21日

h.mizunoこんばんは、営業の水野です。 

先日、新聞のスポーツ欄に目を通していると、ふとあるコラムが目に留まりました。それは、元プロ野球選手で、野球解説者である豊田泰光氏のコラムでした。豊田氏は新人選手だった頃、 「ただの使いっ走り」のような扱いを受けていたそうです。先輩のスパイク磨きをさせられたり、ただただ先輩の練習台となったり・・・。新人時代の彼は、自分たちが必死で大量の雑用をこなす傍ら、ぬくぬくやっていた先輩たちを憎く思っていたのでした。

今でこそ、パワーハラスメントで訴えられそうな状況。しかし、豊田氏は「あれで人生を勝ち抜くための力が備わった」と振り返ります。例えば、いつも命じられるスパイク磨き。「どうせ命じられるなら、先輩に言われる前に磨いておこう」そう思い、自腹でクリームを買って自ら先輩のスパイク を磨き始めました。すると、先輩の中から可愛がって教えてくれる人が出てきたのです。手取り足取 りは教えてくれない先輩たち。しかし、そんな状況だからこそ、彼は必死に自分の頭で考え、知恵を絞り出したのです。

「なるほど、これがプロなのか・・・!」そう感心すると同時に、私は自分自身を振り返ってみました。 私は部下に仕事を依頼する時、事細かに指示を出すところがあります。いつまでに、どんな手順で、 誰に報告するか等・・・。まだまだ経験の浅い部下たち。そんな部下たちに仕事を任せても、思うように動いてくれず、苦い思いをしたことが何度もあったからです。しかし、それでは部下が自分の頭で考える機会を奪ってしまうではないか!私はそう思ったのでした。

確かに、放任主義を理由に部下を放っておくのも問題があるかと思います。若く社会経験も少ない 部下たちに、行動指針を示すことは悪くないでしょう。しかし、プロ意識は、自ら試行錯誤 して問題を乗り越えることで身につきます。そしてそのためには、まず自分の頭で考えることが大切なのです。部下がやることを一から十まで指示していては、自ら成長しようと思いません。時には、部下に任せてみること。それが大切なのだと、改めて考えさせられたのでした。

「もっとこうしたら?」部下の行動を見ていると、色々と口出ししたくなります。しかし、そこはグッとこらえて、試行錯誤させてやりたいと思います。そして、広いグラウンドで堂々と立つプロ となるように、ジッと見守ってやりたいと思うのでした。

株式会社ミズノ:水野博之

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過去は変えられる

投稿者:mizuno 投稿日:2012年03月31日

takekoshiこんばんは、竹腰です。

ある採用コンサルティングを行っていた経営者が、こんな話をしていました。

『過去は変えられる』

普通、過去は変えられないと思われるかもしれません。確かに、起こった出来事は変えることは出来ません。しかし、例え人に自慢出来ないような経歴であっても、後にどんな仕事をするかによって、過去にプラスの意味づけをすることが出来るのです。

普通なら「ツイていないな~」という出来事。「あの時、あんな出来事があったから今の自分がいる!」そう過去をプラスに捉えてみてはいかがでしょうか?

株式会社ミズノ:竹腰仁美

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どうやって覚える?

投稿者:mizuno 投稿日:2012年03月23日

hasegawaこんばんは、長谷川です。今日はTV番組で見たある兄弟のお話をします。

着物姿で一人舞台に座り、手にした扇子を使いながら観客の笑いを誘う小学生の兄弟。彼らは大人顔負けの落語家でした。あるTV番組で“すごい小学生”として紹介されていました。落語は台本があり、 語り手はそれを記憶して演出していく芸能です。『小学生の兄弟がそろいも揃ってすごいなぁ』と感心して見ていると、彼らがどうやって習得しているかも紹介されていました。そこで、『へぇ~、こ うも違うのかぁ』と興味深いものがありました。

兄と弟の年齢は2つしか変わりません。もちろん同じ生活環境で育っています。しかし、落語の習得方法が全く違うのです!兄は台本を一度、ノートに全て書き出します。一方、弟は書くことは一切せず、師匠が語っているCDをひたすら聞いているのです。書いて身体で覚える兄と、耳で聞いて覚える弟。同じ芸事を身につけるにも、全く異なるやり方をしているのです。母親いわく、各々のスタイルは誰かから教わった訳でもなく、自分たちであみ出したそうです。

人は何か情報を得るとき、身体のどの感覚を主として使うか異なるそうです。タイプは大きく3つに分かれます。①視覚を使い映像や図で情報を処理するタイプ②聴覚を使って言葉で情報を処理するタイプ③体感覚(身体を使う)で情報を処理するタイプです。同じ落語を覚えるにも、兄と弟が全く異なるのは、情報を得るときに使う感覚が違うからなのです。兄は体感覚を、弟は聴覚を主に使っていることになります。自分にとって一番情報を得やすい方法を行っているため、彼らは小学生に して大人顔負けの落語をするくらい上達したのだと思います。

ちなみに私は、体感覚で情報を処理していくタイプのようです。実際にやってみたり、聞いたことを身体に落とし込んだりして、物事を習得していきます。この『身体に落とし込む』というところで、 どうも時間がかかってしまうんです。見聞きしたことを理解するのがワンテンポ遅く、自分でも不器用だなと感じます(笑)。ただ、今回の落語家兄弟の兄のように、地道な作業や反復行動を きちんと継続できることは、自分の強みでもあると思っています。

何かを習得するとき、ど うやったら自分にとって一番いいやり方か、最適な方法を選ぶことで、成長曲線をググッと上げていきたいと思います。もしかして、私の会話がワンテンポ遅いなとお感じの方がいらっしゃいましたら、ご容赦下さい(笑)。

株式会社ミズノ:長谷川優子

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価値観が違う人が自分を磨く

投稿者:mizuno 投稿日:2012年03月17日

naganoこんばんは、永野です。先日、お客様を訪問した時にいただいた気付きをお話します。

先日、廃棄物の商談後にお客様と雑談をしている時、ふとこんなことを聞かれました。「永野さん、仕事で大切なことは何だと思いますか?」「え・・・?出来ることの幅を広げること、ですかね?」そう戸惑いながら答えると、担当者の方は真っ直ぐ私を見ながら、こうおっしゃっ たのです。「それも大切ですが、私は『自分磨き』だと思っています。自分磨きのためには、自分と価値観の違うメンバーと関わることですよ。」

「え?どういうことですか??」自分磨きといえば、本を読んだりセミナーに行くことじゃないの?そう思った私は、不思議に思い聞き返しました。すると、担当者の方はにこりと笑って、こう教えていただいたのです。「人は普通、価値観の合うメンバーと一緒にいたがるものです。しかし、価値観 の違うメンバーと正面から向き合い、違いを乗り越えることこそが、自分磨きに繋がるのです。

その言葉を聞き、私は頭をガツンッと殴られたような衝撃を受けました。思えば私は、価値観の違う後輩を目の前にした時、頭ごなしにきつく注意してしまうところがありました。つい先日も、後輩の考え方に納得できず、「それは違うで!」と延々とお説教をしたばかり・・・。あんな関わり方では、お互い成長出来るわけがないな・・・。どんどん曇っていく後輩の表情や、あの時の嫌~な空気を思い出し、私は苦い気持ちになったのです。

価値観の合うメンバーと一緒にいると、楽しく感じます。先輩なら自ら相談したいと思いますし、 後輩だったら可愛がってやりたいと思います。一方、「合わないな~」と思う相手は、一緒にいるとイライラもするし、時には衝突することも・・・。しかし、川辺の石と同じように、ぶつかり合って角が取れることで、人間性はピカピカに磨かれていくのです。そう思うと、今まで頭ご なしに注意していた場面でも、もっとじっくりと相手と関わり、理解したいと思うようになりました。

夕方、ミズノへ向かう帰り道。真っ直ぐとした目で語る担当者の方を思い出し、「カッコえぇなぁ」と思いました。私もその方のように、自分のポリシーをしっかり持ち、自分を磨き続けていこう! そう決意した永野でした。

株式会社ミズノ:永野邦雄

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業務効率の改善のためには

投稿者:mizuno 投稿日:2012年03月12日

ohmaeこんにちは、大前です。3月も半ばだと言うのに、寒い日が続きますね。皆様も体調管理にはお気をつけください。

今回は、業務効率の改善についてお話します。「改善は大切だ!」と言われていますが、改善のためにどんなことをしていますか?業務効率の改善のためには、以下の方法があるそうです。

 

・早く出来るようにやり方を変える

・別の人が行う

・その業務自体をなくす

 

とはいえ、自分のこととなると、なかなか改善ポイントが見つからないですよね・・・。そのことを踏まえて、「客観的な目」で自分の業務を見直していきたいと思います。

株式会社ミズノ:大前優子

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本当の原因、知ろうとしていますか?

投稿者:mizuno 投稿日:2012年03月01日

wakamatsuこんばんは、若松です。

何度も同じ失敗を繰り返してしまう・・・。そんなことはありませんか?同じ失敗やミスを繰り返してしまうには、次のような理由があるそうです。

 

 ・原因の深堀をせずに、浅いところで納得する

・深く考えることが出来ない

 ・問題から目を逸らしてしまう

 

何か問題が起こった時に、上記のような状態になっていないか?考えて、一つずつステップアップしていきたいと思います。

株式会社ミズノ:若松美帆

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笑っていると勢いが出る~被災地の方から学ぶ~

投稿者:mizuno 投稿日:2012年02月24日

mizutaniこんばんは、水谷です。今日は、あるメルマガを読んでの気付きをお話します。

新年が始まり、私の中でとても大きな変化がありました。それは、私の相談相手だった同僚が、12 月末で寿退社したことです。頼りになる彼女がいなくなるのは不安だし、人数が減ることで仕事だって増える。「これから先、どうなるんだろう・・・?」ふと鏡を見ると、しかめっつらで余裕のない顔・・・。同僚の門出を嬉しく思いながらも、新年早々、私の心は不安でいっぱいでした。

そんなある日、あるメルマガが届きました。そのメルマガには、3月の東日本大震災で被災した岩手県山田町の人々のことが書かれていました。のどかな漁業の町・山田町。しかし、大震災で津波に町ごと飲み込まれてしまい、人々の生活が一変してしまいました。一日で家を失い、仕事を失い、大切な家族まで失ってしまった方々・・・。しかし、この町の人たちは笑顔で復興活動を行っていたのだそうです。「笑っていると勢いが出る」そう言って、笑顔で前に進もうとしているのです。

この辛い状況で、被災された方々は前向きに頑張っている・・・。それなのに、同僚がいなくなったくらいで、いつまでもクヨクヨしているのは恥ずかしい!そう思った私は、「笑顔で仕事をしよう!」 と決めました。すると、少しずつですが変化が起き始めたのです。まず仕事が楽しくなり、次第に周 りの空気が明るく感じられるようになりました。そして、周囲の人から「最近の水谷達のグループ、 雰囲気が良いよね」と言われるようにまでなったのです。  

好ましくない変化が起きた時、不安で胸がいっぱいになって、表情がどんより曇りがちになってしまいます。しかし、山田町の人々は、全てを失ったかのように見えても、笑顔で前に進も うとしている・・・。どんな状況だって、笑っていれば勢いが出るんだ!そのことに気付いてから、私は同僚がいなくなったことを前向きに捉え、彼女のやっていた仕事を積極的に笑 顔で引き受けるようになりました。

未曾有の大震災。被害に遭われた方を励ますどころか、反対に勇気をもらいました。私も大変な時期 こそ、底力を見せ付けられる人になりたい!そして、笑顔で周りの空気を明るくしていけるようになりたいと思ったのでした。

株式会社ミズノ:水谷知代

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効果的に理想の身体を手に入れる方法

投稿者:mizuno 投稿日:2012年02月15日

h.mizunoこんばんは、営業の水野です。今日は、最近通っているジムでの気付きについてお話します。

ジムに行くと、私は決まってある事をしていました。それは、ランニングマシーンで自分の限界に挑むことです。己の限界を超えることが、効果を出す早道!そう考える私は、他の人がのんびりと走っているのを横目に、ダッシュで自分を追い込んでいくのです。しかし、走り終わった後は、汗が瀧のように流れ頭がくらくら・・・。「今日はジムに行くの辞めとこうかな」結局この苦行は続かず、自然とジムから足が遠のいてしまったのでした。

タバコを辞めて、ご飯が美味しくなったある日。体重が気になり始めた私は、またジムに通うこと を決意しました。「またシンドイ思いをしやなあかんのやな・・・」そう考えながらランニングマシーンの前に行くと、近くに若いインストラクターの男性を発見。そこで、その男性に声をかけ、ジムが長続きしない訳を話すと、こうアドバイスをくれたのです。「負荷をかけ過ぎると、脂肪の燃焼効率が落ちてしまいます。ゆっくり走ったほうが効果的に痩せられますよ」

「なるほど、聞いて良かった」もしそのまま何も知らず、ガムシャラに走り続けていたら・・・。意味のない苦行を続け、いつまで経っても痩せなかったかもしれないと思い、私はゾッとしました。そして、これと同じことが、仕事でも言えるのではないかと思ったのです。何か課題にぶつかる度、私は 「これをやれば良いに違いない!」と、思ったことを盲目的に努力してきました。しかし、どれだけ頑張っても成果が出ないことがあります。そんな時、上司に相談すると、ハッとするようなアドバイ スをもらえたことを思い出したのです。

自己流で頑張ってみても、なかなか問題が解決しないことがあります。見当違いのことをしていることに気づかず、効果があまりない努力を、ひたすら繰り返してしまうのです。それでは時間が勿体無いですし、努力した分の効果が出ないので、疲労感が残ってしまいます。 まずは専門家や上司など、自分よりも知識を持った人にアドバイスをもらってみる。それが問題解決の近道ではないかと思ったのでした。

仕事帰り、今日もジムに立ち寄ってみました。のんびり走るランニングマシーンはちょっと物足りないですが、以前と比べ徐々にお腹回りがスッキリしてきたように思います。あれから度々アドバイス をくれる男性を、こっそりと私の「専属トレーナー」と命名しつつ、理想の身体を手にいれることを心に決めたのでした。

株式会社ミズノ:水野博之

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