行き場のなくなった廃プラスチックも適性に処理します。
■廃プラスチックのリサイクル状況
以前まで買取・リサイクルがされていた廃プラスチック。
現在廃プラスチックの状況は、少し前の好景気と比較してかなり変わってきています。
お客様の中には、
「以前引取りに来ていた業者が、取りに来なくなった」 
「買取ができなくなったと言われた」
「引取りの条件が厳しくなった」
といった声が多く聞かれ、さらには
「業者に電話したら、音信不通だった」
などということもあるようです。
これらの背景には、
中国の廃プラスチック類の需要の急減という、市場状況の激変があります。
2008年9月の米国発の金融危機の打撃を受け、好調だった中国の需要は減退しました。
それに伴い、中国では日本から輸入する廃プラスチックの規制を強化。
今まで日本から輸出できた物ができなくなるという事態が起こり始めています。
また、原油指標の下落により、廃プラスチックの値も暴落。
この状況下により、廃プラスチックの取り扱い業者や輸出業者は在庫が増える一方になり、積極的な回収を避けるようになってきています。
また、中国景気のもとでの需要拡大時期には、数多くの貿易企業が増えました。
現在それらは軒並み撤退し、ひどい時には、先述のようなある日突然音信普通などということが起こっています。
しかしそんな業者側の事情はさておき、排出する側としては、廃プラスチックは出てきます。それらを適正に処理せねば、山積みになってしまいます。
廃棄物は、社内に置いておくにも限界があり、
何より廃棄物を放置しておくスペースほど無駄なものはないのではないでしょうか?
さらにこのような状況下で、廃棄物の排出を曖昧にしておくと、知らないうちに業者が倒産ということも。
ちゃんと出したはずの自社のゴミが、不法投棄に巻き込まれる可能性もあるのです。
こういった混沌とした時ほど、後回しにしてしまいやすい廃棄物の管理が重要となります。適正に処理できる業者にしておく必要性があるのです。
転ばぬ先の杖、です。
私たち株式会社ミズノは、昭和30年からの実績と信頼で、廃プラスチックはもちろん、廃棄物の適正処理、リサイクルを行っています。
行き場のない廃プラスチックを、ミズノは適正に処理します。
ミズノでは廃プラスチックをサーマルリサイクルとして適正に処理します。
回収した廃プラスチックを弊社にて中間処理し、リサイクル工場へ搬入。その後、RPF化し固形燃料として使用します。
市場の変化により有価物として扱えなくなった廃プラスチックですが、私たちはサーマルリサイクルという形で適正に処分いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
具体的な処分の流れは以下の通りです。
― 処理の流れ ―
▼お問い合わせ
電話・メールでお気軽にお問い合わせください。
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▼現場確認
該当エリアを担当する営業が対応し、ヒアリングや排出現場の確認を行います。
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▼ミズノ収集運搬/中間処理
ミズノが収集運搬及び中間処理を行ないます。
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▼適正処理
廃プラスチックのサーマルリサイクル工場へ搬入、適正に処分します。
状態のよいものはマテリアルリサイクルとして搬入し、処分します。


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