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コンサルティング

ISO14001の2015年改訂にどう対応したらいいか分からない

ISO14001の規格が変わるのは分かるけど、自社のマニュアルをどう対応させたらいいのか分からない。

2015年改訂を目の前に、何をどうすればよいのか漠然とした状態の環境管理責任者様やISO事務局のご担当者様は多くいらっしゃるのではないでしょうか?この様な状態にもかかわらず、誰もが初めてのことなので気軽に質問や相談できることもできず頭を抱えられているのではないかと思います。

 
  • こんなところが”わからない”
  • どこから手をつけたらいいのか分からない
  • 新規格では何がどう変わるのか分からないし、自身で調べるのも手間…
  • 新規格に合わせてマニュアルをどう変えたらいいか分からない
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ISOの認証取得企業が陥りやすいケース

ISOの認証取得企業が陥りやすいのが「取得/更新だけを目的とし、実務とかけ離れた“使えないマニュアル”を作る」ということです。
 この状態では、組織やリスクをマネジメントするというISOの役割が全く機能せず、単に書類管理が面倒なものになってしまっています。

  • 規格取得に向けた理想
  • 規格の本質を踏まえたISOを!
  • 組織の規模や状況に合わせたISOを!
  • 『経営改善』、『経営視点』のISOを!
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  • 規格取得後の現実
  • ISOを取得、更新するだけが目的となってしまっていた…。
  • 規格の要求事項には合っているけど、
      実務とかけ離れて“使えないマニュアル”になってしまっている…。
  • 組織運営や企業のガバナンスとして、機能していない!

まず始めるのは『ギャップ分析』から

規格の改訂時にはまず、新しい規格と現在運用しているマネジメントシステムの差を明確にする『ギャップ分析』を行います。

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ミズノではこのギャップ分析について、移行審査を乗り切るためだけのものと捉えていません。そのためISO14001:2015の要求事項を満たしていない事項を機械的に洗い出すだけに留まりません。表面的にとらえるのではなく、要求事項が意図していることに対しても言及します。
そして、お客様にとってどのようなマネジメントシステムが必要なのかを重要視し、それを踏まえ、分析結果では今後の方向性ややるべき事項を提示する手法をとっています。

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『どう対応させたらいいのか分からない』『“使えないマニュアル”からは脱却したい』
このようなお客様に対して、規格の本質を踏まえたISO取得のお手伝いをすることが可能です。