Works事例紹介

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PCB処理東京都 / A社 鉄鋼業

PCBを予算内かつ安全に処理
稼動停止の高圧トランス12台をすっきり

稼動を停止した機器は保管するのではなく、
(処理期限の)平成39年まで待たずに処分を

A様へ低濃度PCBの処理サービスをご提供しました。事例のご紹介と合わせて、ご担当者様からいただきました生のお声をご紹介いたします。

安全でありながらコスト抑えた!負担を感じないPCB処理

導入事例のポイント

PCB処理の導入フロー

高圧トランス12台の処理。稼動停止をきっかけに

新潟県の工場に11台、県内の別工場に1台保管していたPCB含有の高圧トランス合計12台の処理を行いました。そのきっかけは、トランス機器の稼動停止。

ご担当者様は、次のようにおっしゃっています。「微量PCBは今回、8月に稼働中のものを停止して保管するといった段階でした。ただ、工場内にある微量PCBは、稼働中のものが0になって、全て保管という形になったので、それなら、保管するのではなく、(処理期限の)平成39年まで待たずして処分してしまおう、という流れです。」

PCB処理期限が近づくにつれて、各処理会社に搬入が集中する可能性があります。処理可能になった段階で準備を進めていくことが賢明です。

処分業者の安全性が第一、適正価格も考慮

複数の会社を比較検討し、最終的にMIZUNOに処理を依頼した理由について、ご担当者様から「処分業者さんがしっかりしていることが第一条件。当然価格も考慮。」とお話いただきました。

環境コンサルタントとして培ったノウハウで、無理なく好条件を引き出し、比較されていた3社の中で、安全性確保の上で予算内での適正な価格をご提案いたしました。

「不安・手間は特になかった」決め細やかな情報の提示で不安要素ゼロ

運搬会社・処分会社・処理の方法や流れについて、事前に細かく情報を提供。

また、PCBのような特殊な廃棄物の場合には、特に手間のかかかる処理会社への情報の伝達や、配車日についてのやり取りをMIZUNOが代行・サポートし、ご担当者様にご負担なく、処分を進めました。

●実際の搬出の様子
理研製鋼・排出現場

低濃度PCBの一般的な処理スケジュール

情報の提供と立会い、確認だけで、PCBの処理が完了!

PCB処理一般的なスケジュール

お客様のお声

A社 ご担当者様
MIZUNOさんを除いて、2社を選定して見積を進めていました。その後、親会社からMIZUNOさんを紹介されて、3社で比較検討しました。安全性確保の上で予算内での適正な価格を考慮して、最終決定をしました。細かく情報をいただけたので、不安はありませんでした。良かった点は、細かな情報の提供と担当コンサルタントの方の対応です。
掲載にご協力いただきましたご担当者様、誠にありがとうございます。 今後もA社様の環境価値を高められるご提案をしていきます。

PCB処理のご相談・御見積は無料

「低濃度PCB廃棄物を処理したい」「どれくらいの費用がかかるのか知りたい」「自社の機器にPCBが含まれているか知りたい」などお気軽にお問合せください。

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