タイルカーペットのアスベスト事前調査から処分まで、一括でお任せください

こんなお悩みありませんか?
✔ 法改正でアスベスト事前調査が義務化されたが、調査後の処分まで考える余裕がない
✔ 分析会社に頼んだら「処分は別途ご手配ください」と言われた
✔ タイルカーペットの処分コストを少しでも抑えたい
✔ 石綿が含まれていた場合、どこに頼めばいいか分からず不安
✔ 調査・分析・運搬・処分と、複数の業者を自分で手配するのが手間
✔ 環境対応(SDGs・ESG) の実績として処分方法を記録・報告したい
このようなご相談を、ビル管理会社・物流施設・解体業者の担当者様からいただいています。これらのお悩み、ミズノがすべて解決します。
分析から処分まで一括して対応可能です。そのためコストを抑え、安心してお任せいただけます。
大気汚染防止法の改正により、一定規模以上の解体・改修工事では石綿事前調査が義務化されました。引き合いは急増していますが「分析だけ」の場合、処分の手配が別途必要になり、ご担当者様の負担は増すばかりです。
ミズノでは、事前調査・分析から収集運搬・最終処分までを一括してご提案。独自のリサイクルルートを特別適用できるため、トータルコストを安定型埋立と同等水準に抑えつつ、環境対応の付加価値までご提供します。
ミズノの一括スキームが選ばれる3つの理由
01. 安定型埋立と同等のコストで、リサイクル処分が可能
ミズノが事前調査から一括で受託した案件には、独自に開拓した国内産タイルカーペット向けリサイクルルートを適用します。このルートは一括管理案件のみに適用される特別枠であり、安定型埋立と同等水準のコストでリサイクル処理が実現できます。
「安く処分したいが、埋め立てるだけでいいのか・・・」 という排出事業者様のジレンマを解消する、新しい選択肢です。
02. 石綿の含有している・含有していないに関わらず、出口(処分先) は最初から確定している
調査・分析の結果がどちらに出ても、ミズノには対応する処分ルートがあります。
・石綿不含有:国内産タイルカーペット向けリサイクルルートへ
・石綿含有:石綿廃棄物処理に特化した専門パートナーへ即座にスイッチ
調査前から出口が確定しているため、「石綿含有が発覚してから処分先を探す」 という最もリスクの高い状況が生まれません。工期の遅延も最小限に抑えられます。
03. 担当者の手間をゼロに。書類・手配もすべてミズノが対応
分析機関の手配、委託契約書の作成、マニフェストの発行、配車スケジュールの調整まで、すべてミズノが一括で対応します。複数業者との窓口調整や書類作業から解放され、本来の業務に集中できます。
他社との比較
| 分離発注他社に個別依頼 | 安定型埋立直接搬入 | ミズノの一括スキーム窓口はミズノのみ | |
|---|---|---|---|
| トータルコスト | 調査費+高額な 中間処理費 |
調査費+最安処分費 | 安定型と同等水準 |
| 環境対応 | 低い埋立処分 | 低い埋立処分 | 高いリサイクル対応 |
| 石綿含有時の対応 | 工期停滞のリスクあり | 受入条件あり | 専門ルートによる 即時対応 |
| ご担当者様の手間 | 多い複数窓口 | 比較的少ない | 最小窓口はミズノのみ |
| SDGs・ESG実績 | 記録しにくい | 記録しにくい | リサイクル実績として活用可能 |
「分析だけ」で終わらせないことをお勧めします
ミズノでは、分析報告書の発行のみを目的としたご依頼については、一括依頼への切り替えをご提案しています。
理由は、分析だけで完結してしまうと、その後の処分先の選定・コスト交渉・書類手配がすべてお客様側の負担となってしまうためです。さらに、万が一、石綿含有が発覚した際、対応できる処分業者を急いで探すことになり、工期の遅延やコスト増加につながるリスクがあります。
ミズノが調査から処分まで一括で関わることで初めて、独自リサイクルルートの適用と迅速な石綿対応の両立が可能になります。そのため、最初の段階からトータルで計画しておくことが、結果的にスムーズで安心な処分につながります。
「最終的な処分もまとめてお願いしたい」とお考えの事業者様は、ぜひ最初の段階からミズノにご相談ください。トータルでの最適なご提案をいたします。
お問い合わせからサービス提供までの流れ
1. ヒアリング
工事の規模・タイルカーペットの数量・スケジュール・国内外産の別などについて丁寧にヒアリングいたします。
2. 条件提示・お見積もり 【無料】
調査から処分までのトータルプランと費用をご提示します。
3. ご契約
委託契約書を締結します。
4. アスベスト事前調査・分析
専門機関と連携し、法令に基づいた調査・分析を実施します。
5. 分析結果に応じた処分ルートのご案内
石綿不含有ならリサイクルルート、含有なら石綿廃棄物専門ルートをご案内します。結果が出た時点で、すでに処分先は確定しています。
6. 収集運搬・適正処分・マニフェスト発行
配車手配からマニフェスト管理まで、ミズノが一括して完結させます。
よくある質問(FAQ)
Q: 事前調査が義務になるのはどのような工事ですか?
A: 一定規模以上の建築物の解体・改修工事では、大気汚染防止法等の法令により事前調査が義務付けられています。工事規模やタイルカーペットの状況についてお聞かせいただければ、法令要件に沿った対応をご提案します。
Q: タイルカーペットが国内産かどうか分かりません。
A: ご相談時にお聞きします。現地確認やメーカー情報の確認等、可能な範囲でお手伝いします。
Q: 石綿が含まれていなかった場合も、そのままミズノに処分まで依頼できますか?
A: はい、もちろんです。石綿不含有の場合はリサイクルルートでの処分をご提案します。
Q: SDGsやESGの報告に使える資料はもらえますか?
A: リサイクル処分の場合、処分証明書等をご提供します。環境報告への活用についてはご相談ください。
Q: 工事スケジュールが決まっていますが、間に合いますか?
A: まずはお問い合わせください。スケジュールをお聞きしたうえで最善の対応をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください
タイルカーペットの処分でお悩みなら、調査を始める前にご連絡ください。ご相談・お見積りは無料で承っております。






















